子育てマクロビ教室 良い子が育つ食べ方

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 48
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062152419

作品紹介・あらすじ

マクロビって難しいイメージがありますが、本書は忙しいお母さんの心の中にすーっと入っていけます。0歳から14歳までのお子さんのお食事は、すこし動物性食品や塩分を減らすようにして、玄米、お豆、お野菜、海草をベースにお料理すればカラダも心も学力も、ぐんぐん伸びて、子育てが楽しくなります。

感想・レビュー・書評

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  • 子供の性格や体質もあるが、食物が体を作るという事実。体と食べ物のの陰性、陽性を考えた生活というのは、基本だと思う。複雑なマクロビ理論を簡単に実現できる方法を提案されていて、解説もわかりやすい。

  • すごく納得することがたくさんあります。長男が生まれた時に読んでいたら、彼はもっと穏やかに過ごせたかも・・と思います。長男ごめん・・

  • 「キレイになるマクロレシピ」を図書館で読んで
    著者の食に関する考え方や、生き方に
    共感を持ってました。
    子ども向け(母親向け)の同書があることが分かったので
    私にピッタリだと思い、コチラを購入しました。
    頭で理解はできても実践するのが難しいマクロビですが
    とても優しく、料理が苦手な私でもうまく取り入れる
    ことができそうです。

  • 子供を伸ばす食について書かれている。食によってこどもの行動・アタマ・身体が変わるので正しい食習慣を身につけることが大切と説いている。お受験ママにもよさそう。

  • ご夫婦で大阪中心に活躍されているマクロビオティックインストラクター。こちらは子供の食育マクロビ版です。子供の食育をどうするかは、母親になったら重大関心事。もうすぐ母親になる今は、マクロビオティックで育てるか、もう少しニュートラルに考えるか、思案中です。しかし、食材によって子供の精神や病気に関わることは理解してますので、子供の状態を見ながら食育は考えていきたい。随分前になりますが、人間って、食べる物で性格が左右されるなぁと知って、それから大事にするようになりました。それまでも野菜中心の食生活をしておりましたが、お酒だけでなく、たまに食べる砂糖や肉などで、不思議に身体がざわざわと落ち着かないと感じるように。3年前にはお酒は完全にヤメ、肉食も付き合いで仕方の無い時だけにしてみました。やはり性格は穏やかになり、夫婦喧嘩も少なくなったかな?だから妊娠できたのかもと、今は思います。 この著書は、子供の異常行動に「食べ物」でどう対処するか?そんな知恵が綴られてます。本当は違う理由で子供の異常行動が発せられているのかもしれないけど、食事が原因かもしれない場合もある。食べ物くらいで…と思われるママが多数だと思いますが、駄目元で、こういう方法を試すのもひとつの手かと思います。そして、食事って一番近い子供とのコミュニケーションなのかも。

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