「共感力」で決まる!――「しつけ優先」から「許す」子育てへの発想転換

  • 講談社 (2009年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062152792

みんなの感想まとめ

子育てにおける新しいアプローチを提案する本で、特に「共感力」が重要なテーマとして浮かび上がります。親が子供に自分の価値観を押し付けるのではなく、子供自身のやる気を見つけて支援することが強調されています...

感想・レビュー・書評

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  • 子育て本なのですが、今の世の中、大人の方が子供に負けない位幼稚な上に自分が間違っていないと良い張る頑固な人が多い印象です。
    大人でも書かれている事は結構通用するんじゃと思うことが色々書かれています。

  • 2014.7 市立図書館

    受容と共感。

  • 内容良い。

  • 特に新しい発見なし

  • 子供への接し方
    1. 親のやる気を押し付けない。
    2. 子供自身のやる気の芽を見つけ、それを支援して伸ばしてあげる。
    3. その時々で、子供にとって必要なことは何か、と考えてあげる。(p72)

    兄弟の絆を深める方法
    親が仲介者になって、お互いに対するプラスのイメージを作ってあげる。
    第三者から「○○がほめてたよ」「○○も心配してたよ」「○○も喜んでたよ」と言われると、とてもうれしく感じる。そして、相手に対するプラスのイメージが育っていく。(p102)

    経験の代わりに想像力を使う。(p146)

  • 暮らし・健康・子育て

  • ●41子供にストレスをぶつけている→それは子供が大人より弱い相手だからです。つまり、人は、自分より弱い相手に対して心のブレーキが利かないのです。
    ★図星で反省だ。「躾け」とか「子供のため」は言い訳になんだよね。。。
    ●73ものの言い方→叱る言い方でなく誉める言い方に換えていって。「○○すると気持ちいいよ」「○○するとうまくいくよ」
    ★やってみてるんだけど、続いていないな。
    ●141変われない自分を許し、変われない子供を許し、変われない人を許すほかないのです。
    ★許すがキーワードなんだけど、難しい。
    またしても、子育て論の本、読んだ直後は頑張れるんだけど、その後が続かない。続けることが大事。変われないけど、変われるように努力しよう。

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著者プロフィール

親力アドバイザー、教育評論家。
本名 杉山 桂一。長年の公立小学校教師経験をもとに2003年からメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いたこともある。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
おもな書籍に『「親力」で決まる! 子どもを伸ばすために親にできること』『親野智可等の学力が伸びる「作文力」教室』(ともに宝島社)、『小学生の学力は「ノート」で伸びる!』(すばる舎)、などがある。
人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名(マンガ7巻に登場)。全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。 http:www.oyaryoku.jp
メルマガ 45000人、Twitter 44000人、Instagram 1万人、YouTube 7900人

「2022年 『子育て365日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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