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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062152792
みんなの感想まとめ
子育てにおける新しいアプローチを提案する本で、特に「共感力」が重要なテーマとして浮かび上がります。親が子供に自分の価値観を押し付けるのではなく、子供自身のやる気を見つけて支援することが強調されています...
感想・レビュー・書評
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子育て本なのですが、今の世の中、大人の方が子供に負けない位幼稚な上に自分が間違っていないと良い張る頑固な人が多い印象です。
大人でも書かれている事は結構通用するんじゃと思うことが色々書かれています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2014.7 市立図書館
受容と共感。 -
内容良い。
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特に新しい発見なし
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子供への接し方
1. 親のやる気を押し付けない。
2. 子供自身のやる気の芽を見つけ、それを支援して伸ばしてあげる。
3. その時々で、子供にとって必要なことは何か、と考えてあげる。(p72)
兄弟の絆を深める方法
親が仲介者になって、お互いに対するプラスのイメージを作ってあげる。
第三者から「○○がほめてたよ」「○○も心配してたよ」「○○も喜んでたよ」と言われると、とてもうれしく感じる。そして、相手に対するプラスのイメージが育っていく。(p102)
経験の代わりに想像力を使う。(p146) -
暮らし・健康・子育て
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●41子供にストレスをぶつけている→それは子供が大人より弱い相手だからです。つまり、人は、自分より弱い相手に対して心のブレーキが利かないのです。
★図星で反省だ。「躾け」とか「子供のため」は言い訳になんだよね。。。
●73ものの言い方→叱る言い方でなく誉める言い方に換えていって。「○○すると気持ちいいよ」「○○するとうまくいくよ」
★やってみてるんだけど、続いていないな。
●141変われない自分を許し、変われない子供を許し、変われない人を許すほかないのです。
★許すがキーワードなんだけど、難しい。
またしても、子育て論の本、読んだ直後は頑張れるんだけど、その後が続かない。続けることが大事。変われないけど、変われるように努力しよう。
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親野智可等の作品
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