Light & Shadow 光と影 新装版

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 45
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062152952

感想・レビュー・書評

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  • なんでも復刊したらいいってモンじゃないと思うのですが。。。このタイトル以降、このサイズでシリーズ化されていますが。。。商業主義というか、著者はどう思っているのでしょうか?

  • ついに復刊!といっても新書判てのはちいさいなあ。これから買いに行きます。
    買って追記:なんでこんな線数少ないのか疑問。アミ点が気になってしょうがない。紙質からすると妥当なところかもしらんが。プリントの美しさがまったく損なわれてて写真集としては×。高くていいからちゃんとしたものを出してほしかった。
    ノスタルジアを払拭して乾いた感触にした、とかいう意図でやってるんだろか…と勘ぐってみる。
    もしやプリントからじゃなくて旧版の複写なのか?

  • ★★★★★★★★★★!
    さきほど届きました。
    待たれた復刊です。
    明るいうちから見てはいけない…。
    大道が撮るとどうしてこう何もかもが湿ってエロチックで切ないのだろう!
    大道が一度味わった挫折からの再生のきっかけとなった写真集です。
    全てを捨てて己を見極めようとした日々から生まれた作品たち。
    しばらくは昼に夜に眺めて暮らします。

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著者プロフィール

写真家。1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センター(ニューヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)するなど、世界的に高い評価を受けている。

「2017年 『写真集 あゝ、荒野』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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