完全理解版 家庭で行う正しいエコ生活

著者 : 武田邦彦
  • 講談社 (2009年4月7日発売)
3.47
  • (3)
  • (6)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :40
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062153256

完全理解版 家庭で行う正しいエコ生活の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (特集:「ゴミ問題から環境問題を考える」)

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00508247

  • 科学は事実からスタートして、事実を解析し、十分に考え、意見を整理したうえで、初めて感情が添えられるものでなければならない。にもかかわらず、昨今、根拠のない感情論から始まるものがあまりに多くなっている。そんな欺瞞を見事に暴き、間違いだらけのエコ生活の見直しを迫る。

  • 何もかもが複雑に入り組んでいる現代では、自分の行動がどこに繋がるのかを知ることだってカンタンじゃない。

    学校は子どもたちに『見知らぬ儲けるべき人』への奉仕活動を教えるところだったのか。ショックだ。そういえば、スパーロックの『スーパーサイズ・ミー!』でも、子どもたちの健康より大企業の利益が優先されている現実が描かれていたな。

    利権ってなんなんだろう。

  • いまをときめく武田先生の本。このころは衝撃的に感じたなあ。

  • どこまで本当かは分からないけど、利権が絡んでることは確かなのだろう。
    そう思うととても残念。
    まじめにやってることが実はだまされていると思うととても恥ずかしい。

  • 「エコ生活が環境を壊す」と主張する著者が、

    ペットボトル・レジ袋・割り箸・生ごみ・洗剤・ダイオキシン・狂牛病・古紙牛乳パックのリサイクル

    など今行われているエコ生活を徹底検証する

  • 真面目な人は勉強しなくてはならない。なぜなら、真面目で知識が少ないと、他人を非難し、責めるようになるから 孔子
    地獄への道は善意が舗装する

  • プリウスはエコで無い

  • 武田邦彦先生の最新本。
    身近な生活において論理が逆転する場面が幾つかあり想像以上に読むのに時間がかかったが、武田先生の主張は正に鉄板で非の打ち所がない。
    今現在の環境ブームに踊らされている人は一刻もはやくエコというマインドコントロールから解き放たれてきちんとした情報の上で生活を送ってほしい。

    以前までの武田先生の主張の他にも樹木利用率など新たな要素も加わっていたし、わかりやすく記述している所もあればシスアスに環境や資源の本質部分を語る部分もあり大変勉強させてもらった

    ◆太陽光発電や風力発電だけに切り替えれば電気代は五倍になる。水道代も処理を行うのは電気なので三倍に上がる。現在の生活インフラが維持できなくなる。
    ◆狂牛病は牛の脳や目や脊髄を食べた人に感染した。牛肉は安全。感染力が弱くうつる心配もない。以前から同じようなものはあった
    ◆日本の樹木利用率は40%。残りをきちんと利用しないと死滅してしまう。スウェーデン、フィンランドは90%。資源の利用はドイツイギリスの半分、アメリカの1/3。大量生産でも大量消費でもない。

  • 粗い

全11件中 1 - 10件を表示

武田邦彦の作品

完全理解版 家庭で行う正しいエコ生活はこんな本です

ツイートする