瞳に「気品」を、心に「艶」を

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062154222

感想・レビュー・書評

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  • 女形を演じている染さんの数々の言葉はとてもわかりやすい。
    演劇のことを、好きな事は好きでいいんだと言ってくれた本。

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著者プロフィール

【市川染五郎・監修】  1973年東京都生まれ。父は九代目松本幸四郎。暁星学園高等学校卒業。1979年三代目松本金太郎を名乗り初舞台を踏む。1981年七代目市川染五郎襲名。屋号は高麗屋。代々受け継がれている古典歌舞伎はもとより、近松作品などの上方歌舞伎、三谷幸喜作・演出『決闘!高田馬場』、歌舞伎座新開場記念『陰陽師』などの新作歌舞伎、女形にも挑戦している。主な出演作品は、『勧進帳』『熊谷陣屋』『春興鏡獅子』『女殺油地獄』など。歌舞伎以外でも劇団☆新感線の舞台や、TVドラマ、映画などの様々なジャンルで活躍している。代表作として、TVドラマ『BRAND』(2000年)・『妻は、くノ一』(2013年)『妻は、くノ一 ~最終章~』(2014年)、映画『蝉しぐれ』など。著書に、『歌舞伎のチカラ』(集英社)、『染五郎の超訳的歌舞伎』(小学館)など。

「2015年 『市川染五郎と歌舞伎を観よう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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