夜中にチョコレートを食べる女性たち

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 215
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062155380

感想・レビュー・書評

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  • 性と女性の健康に関する関連など、ひとつの提案として読ませていただきました。幸福度と心身の関係は密接にあるとは思う。
    食生活において、脂を摂り過ぎているというのも、人によっては当てはまると思う。自分にはあまり当てはまらなかったけれど、乳がんと牛乳、乳製品の問題など、気をつけたいと思うこともあった。食パンは菓子に分類されることは…。可能な範囲で生活にとりいれたい。。

  • 婦人系病気と食事の関係性について書いてある。
    ドラッグやセックスのところはくどくておもしろくないけど、導入と指導例を見ると納得。
    ご飯は悪、という見方を変えてくれる。
    なんでもやりすぎはよくないけど、根本を正そうっていうのの具体例が曖昧だったり、続きにくそうな本が多い中、これはやりやすそう。

    ごはん、みそしる、焼き海苔、納豆!

  • 美味しいものは、脂肪と糖で出来ているってCMでも言ってましたもんね。
    途中セックス連発しててどうしようかと思いましたが食生活を改善する方法が具体的にかつ簡潔に書かれていたのでとてもためになりました。
    テレビの情報に振り回されたり、朝にパンを常食してたり、まさに私のことだなって思えたし、さっそく実践したいと思います。

  • 子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!
    の著者
    女性の甘い物を食べることと婦人科系疾患の関係性について書いてある。
    最初、食欲と性欲(女性性)の話が続いたので、思っていたのと違い面喰らったが、読み進めるとなかなか興味深かった。

    食パンはお菓子である。は、かなりインパクトがありました。

  • メチャクチャ胸が痛くなることばかり書いてありました。

    ごはん替わりにお菓子を食べる女性たち、、見た目は太っていないけれど、
    女性特有の病気になりやすい。。

    ただただ、テレビに影響された変なダイエットや偏食をやめて、お米を食べなさい。
    という内容ですが、
    押しつけがましくないところと、男性が書いているので、論理的で納得できることが多かった。

    家では和食を中心とした粗食で、友人などとの外食は少し気を付ければよい、
    マクロビオティックをし過ぎると、あまり身体によくないことなどもわかりました。

    食生活を気を付けることは、大切だけれど、ストレスをためすぎないことも重要。

    かつてフィンランドで40歳から45歳の男女1200人を対象に行われた実験で、
    健康管理を実施した群と、健康管理を指示しない群との15年後を調べた結果、
    健康管理の指示を受けなかった方が、各種病気、自殺率などが低いという、全く逆とも思われる結果がでたという
    フィンランド症候群のお話なども、面白かったです。
    また読み返したいと思った本です。

  • 自分を幸せにするものはやめられない。人の快楽はわからないということが明言。
    1日2回の白米を推奨。
    日本は食べるが楽しみになってしまっている。

  • 2014、10、15
    食生活にまつわる話。
    砂糖と油脂は気をつけたい。今は気をつけないと油まみれの食事だらけ。
    食パンは菓子パン。
    お米を食べること。そうすると、自然と和食な食事。朝食におかずは要らないあっさりと。
    ひらがな主食を。
    煮物、和え物、お浸し。
    マヨケソ。
    ①一日に二回は白米をたべる
    ②パンの常食はやめる、友人との会食程度
    ③食事をして、間食は楽しむ
    ④外食はひらがな主食、カタカナ主食は友人との会食程度
    ⑤常備菜そろえる
    ⑥副食は季節の野菜を中心に、調理法、サラダ、炒め物、揚げ物は油脂が多い、よりも、煮物、和え物、お浸しを。
    ⑦動物性は魚介を中心に
    ⑧未精製の米、玄米、または分付き米。三分、五分、七分米。数字が大きいほど白米に近づく。おすすめは五分づき。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA90618004

  • 自分では健康な食事をしているつもりでも、実は違った都言うことが分かった本。今は大丈夫でも将来は分からない。健康寿命を伸ばすためにも今から改善!以下、まとめ覚書
    一日二回は白いご飯
    パンの常食はやめる
    食事をして、間食(甘いお菓子類、アルコール)は楽しむ
    外食はひらがな主食で
    液体でカロリーをとらない
    常備色をそろえる
    副食は季節の野菜を中心に
    動物性食品は魚介類を中心に
    未精製の米がベター
    食品の安全性にも配慮

  • 日本人の娯楽が食べ物に偏っているというのは納得。
    テレビも新聞の広告も食べ物ばかり。
    それは食べ物が強烈で手軽な快楽だから。

    全体的に著者の意見を述べるのみで根拠などは示されず、同じことを繰り返し書いている印象は受けたものの、興味深かった。

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著者プロフィール

1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。「学校給食と子どもの健康を考える会」代表。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行い、日本列島を歩き尽した末に「FOODは風土」を実感し提唱する。現在、日本全国を講演でまわり食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善に奔走中。病気予防や健康に役立つ実践的な食養法の第一人者として新聞・雑誌などでも活躍している。

「2018年 『病気知らずの体をつくる粗食のチカラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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