セドナ:奇跡の大地へ

  • 講談社 (2009年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784062155397

作品紹介・あらすじ

ネイティブ・アメリカンの聖地で、今注目のパワー・スポットSEDONA
北アリゾナに広がる不思議な大地の表情を写し撮った初の写真集!何かが変わる!自分探しの旅へ

【刊行の趣旨】
アメリカ南西部アリゾナ州北東部に位置し、「アリゾナの宝石」ともいわれ、雄大な赤い岩山と清流と森に囲まれた町セドナは、古来よりネイティブ・アメリカンの聖地であり、近年は日本でもスピリチュアルなパワー・スポットとして注目を集める憧れの場所です。
また、ウォルト・ディズニーが作品の想を得たところでもあり、トム・クルーズをはじめハリウッドのセレブたちが別荘を持ち、マケイン氏が大統領選後の静養に訪れたリゾート地としても紹介されました。
地脈のエネルギーを感じる場所として国内外から多くのビジターを迎える「ヴォルテックス」の景観や「レッドロック・フィーバー」の魔法、「精霊の森」や「伝説の滝」「砂の惑星」に分け入り、独自の表現で描き撮った写真家のベストショットと、セドナ在住のアーティストが紡ぎだす惑星・地球への賛歌。
セドナと北アリゾナに広がる「地球の歴史が見える」大地の神秘と魅力を余すところなく伝え、リバース体験へと誘う初めての大型写真集です。
巻末の「セドナに暮らして」ではNANAさんのセドナ情報とMAP等も掲載しています。



■佐伯チズ(美肌師)さんも推薦
「すごいエネルギーを発する磁場がある不思議な場所」という話を耳にして、決心したセドナ行き。 サラサラの赤土の大地と色鮮やかな花や風の香りに「五感の力」を感じた旅でした。 また、行きたい!と思わせられる写真集です。

【カバー写真】
セドナの4大ボルテックスのひとつ、キャセドラル・ロックを見晴るかす美しいビュー・ポイント「レッドロック・クロッシング」の夕映え。静かに時が流れ、その後に降るごとくの星空が広がる。

みんなの感想まとめ

大自然の美しさと神秘を感じさせる一冊で、アリゾナ州セドナの魅力が余すところなく描かれています。圧巻の写真は、訪れた人々に深い感動を与え、人生観を変えるほどの力を秘めています。先住民の遺跡や壮大な景観が...

感想・レビュー・書評

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  • アメリカのアリゾナ州セドナ周辺の写真集。グランドキャニオンの南にあたるか。きっと見てしまったら人生観が変わるほどの凄すぎる自然なのだろう。迫力のある撮り方をした写真からそれが伝わってくる。まあちょっと編集が効きすぎている感もあるが。先住民の遺跡も多数ある。

  • 日常に浸りきっているときにふと ページをめくる

    こんな場所、静けさが今同時に存在しているんだと想うと自分が小さくなる
    写真に吸い込まれながら畏怖や孤独感も感じられる

  • 日本にある自然と言われるものは、人の手が入ったものがほとんど。
    この写真集の中にあるセドナは人の手が入った所ではなく、大自然のままの姿をしたもの。人の手が入らない自然というのは本当に美しいものであり、また自然の偉大さと、自分のちっぽけさを感じる。

  • セドナだけでなく、私がこよなく愛する赤い大地がたくさん載ってる写真集。

  • とても写真のきれいな本でした
    どこか絵本のような色の美しさ

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著者プロフィール

(きりの ともあき)
高知県生まれ。1985年、コロムビアレコードよりデビュー。音楽活動、舞台プロデュース等の仕事をへて、独自の技法による風景写真家として活動を始める。主に世界遺産や日本各地の美をテーマに多くの作品を発表。その幻想的な作風は、宗次郎などのCDジャケットにも起用され、2009年、四国八十八箇所公式ポスター等も手掛ける。日本芸術写真学会会員。

「2009年 『セドナ:奇跡の大地へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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