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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784062156189
作品紹介・あらすじ
“世界初!思考と現象のしくみを解き明かす” 起きている現実は100%自分の思考が現実化している。運命や環境のせいではないのだ。望み通りの人生を作り、最高の幸福を味わう方法がわかる7日間の宇宙旅行
みんなの感想まとめ
思考が現実を創り出すというテーマが根底にあり、自己認識が大きく変わる体験を提供する一冊です。著者は、自らの思考がどのように現実に影響を与えるかを解明し、読者に自己の力を再認識させます。幻想と現実の境界...
感想・レビュー・書評
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★4つ
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TAW理論の説明書
五感で感じるもの意外は、現実ではなく幻想
テレビで見たものも幻想で自分で創りだしたもの
幻想は、遠くなればなるほど、影絵のように巨大化して見える
全ては自分の思考が創っているもの
相手があるように見えても、相手の行動は自分の思考の現実化である
すべては自分に責任がある -
自己認識が、180°変わる本。
世界の中のほんの一部である自己
から
自己が思考し、世界を生み出している
に、世界が変わってしまった・・・!って感じ。
この本を読んでから、何とも言えない感覚に陥っている。
マトリックスの、ネオが目覚めるときのように。 -
著者の宮崎なぎささんは、10代の頃から根源的な答えを求めて、20代には量子力学と相対性理論を学び、30代で精神世界を研究し、40代でインドへと旅立ち、最終的には心理学からそれをひもとき、望み通りの人生を創り上げるTAW理論に到達した。「思考が現実化する」という真理。
もし思考が現実化するなら、自分のまわりの人も自分がつくり出しているのではないかと、彼女は気づいたそうです。
読後の私なりにの理解としては「この世を認識しているのは自分自身であり、自分の力では変えられないと思いこんでいる現実も、自分自身がどのように解釈するかによって、どのようにでも変化させることができるのではないか?ということです。現実は、意識していたこと無意識だったことをを含めて、それまでの自分の思考や行動の結果だということです。
したがって、これから自分が接していかなければならない未来は、意識を変えることと、無意識を意識下に取り込んでコントロールすることで、自分の望んでいる方向に変えることができるのではないかということです。
まだまだ、著者の言いたいことが理解できたとは言えない部分もありますので、もう少し読み込んでみたいと思っています。 -
自己啓発講座を受けたような感覚を味わいました。意外な展開で不意を突かれました。
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読みきれなかった…
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なんなんでしょう、この類の書籍では抜きに出て面白い。
100131 通読
100506 私本、Booklog、PCまとめ -
基本的には、「幸せになる技術」http://booklog.jp/users/keith12/archives/4152087137
で述べられている、心の持ち方で人生、世界は変わってくるという考え方に基づいていると思います。
わかりやすく伝えるために、未来の自分が現在の自分に語りかけてくるという物語仕立てとなっています。
以下は、書き留めておきたいと思った言葉です。
・そして彼女がたどりついたのが「思考が現実化する」という真理です。
・自分の思考が見えるようになると、私たちは人生をコントロールできます。すると、人生は本当におもしろいものだということがわかってきます。人生は苦ではなく、人生はいつでも自分の思い通りに生きられる、楽しい旅だったのです。
・それはあなたが、影絵の星でごらんになった通り、自分に近づくと拡大率が下がる仕組みです。
等身大になってしまうと、ありがたく思えていた幻想が消えて、聖者どころか、あなたはいまの自分以下のホームレスに思えたわけですね。
・自分は正しいフリをして、社会は正しいものを見分けられないといいわけできるからなのです。
自分はこんなに頑張ったけど、世の中にはどうにもできないこともある、私の責任じゃない、と言いたいからです。
その証拠に無力な被害者が必要なのです。 -
うーん、分かったような、分からなかったような。
最後のほうに書かれてあったが、一度読んだだけでは分からない。目的を持って読んでいくと、それに答えてくれる内容になっているとのこと。そこまでは思わなかったが、何度か読まないと分からないなあと思いつつ、読んでいった。
「自分が神様である」ということは、いろいろなところで聞いてきたことであるが、そのことを、いく通りもの具体例を用いて説明してくれているので、そこが分かりやすかったのであるが、一度読んだだけではなかなか納得できにくいところもある。それが、この本の評価をしなかった点である。もしかすると、後々この本の評価を変更するかもしれない。
基本的な、エネルギー保存の法則が、全ての根源として存在する事を語り、無限はありえず、世の中は全て自己投影とする考え方は、単純だけれども、単純だからこそ、分かりにくいと思えたのだろう。
宮崎なぎさの作品
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