星空の歩き方――夜空に秘められた物語を探す、とっておきのヒント

著者 : 林完次
  • 講談社 (2009年8月21日発売)
3.79
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  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062156912

作品紹介

月の満ち欠け、桜満開の夜空、たそがれ時の一番星…。最も身近な絶景・夜空に広がる無限のドラマ。天体ガイドだけでは知ることのできない奇跡の一瞬を、美しい写真とともに綴ります。ロング&ベストセラー『宙の名前』の写真家、最新作。

星空の歩き方――夜空に秘められた物語を探す、とっておきのヒントの感想・レビュー・書評

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  • 写真がとても素敵!
    夜、虫の音をBGMに読みました。

    いますぐ山に出掛けて、星空を眺めたくなる本でした。

  • 2011年3月11日の夜は、この本に出てくるような、星空だった。停電で街の明かりが全部消えていたから・・

  • ともだちと満天の星空がみたい! とちのき村(マイナーでスミマセン)にいきたい! という話になりまして。本当は本物が観たいけど、星空を手っ取り早く観たくてひっぱりだしてきた。
    「今日星がキレイ」という子もいるけど、私にはそういう夜でもやっぱりここは星が遠いんだよね…。利便性はいいからあれもこれもは無理なんだろうけど。

    写真集としても、文章を楽しむにしてもオススメ。いろんな星空があって、それらがとても身近にあるようで、大好きです。

  • 友人から、誕生日プレゼントとしてもらった本。
    どうして私の好みが分かったのか。もうドツボ。
    この新作が出ていることは図書館で知っていたけれど、「自分で買うには・・・」と思っていたのです。

    気分転換に、開いたページをサクッと読む。
    斜め読み、じっくりと、うつらうつらと。
    どんな時でも似合います。

  • 星空に関するロマン。

    「ののさま(月の幼児語)はいくつ?」という幼子。
    夜露に濡れたり、寒さで動かなくなるカメラ。
    日没のときに、ごく稀に見られるというグリーンフラッシュ。
    月や金星は昼にみてもよいもの。
    顕微鏡もいいけれど、やはり肉眼で見る星がいい。
    星好きの人たちは、山に登ったり、高原に行ったり、苦労しながら星を見る。それだけの情熱を傾けられるロマンがある。
    そう、星空にはロマンがあるのだ。

  • 写真集に近いかな。
    星の写真だけでなく、普段の何気ない写真も。

    こういう写真が撮りたい、今年の夏は空気のきれいな山に行きたくなった。

  • 一応読み終えてはいるんだけど、流し読みだったから、その内ちゃんと見直そう

  • 身近な生活、風景の話に関係しそうな風景と星空の写真がのせられている。
    星の写真と言うと、一部のマニアのものと思われがちかもしれないが、風景と星空をうまく溶け合わせて、通常の世界に持ち込んでいる本です。

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