白洲次郎・正子 珠玉の言葉

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本棚登録 : 44
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062157001

感想・レビュー・書評

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  • 時代は感じる

  • 白洲夫妻のしびれるような言葉を短く簡潔に抜き出して紹介されているのが読みやすかった。白洲次郎のちょっとべらんめぇなかんじがする口調というか文体が好き。

    次郎氏が麻生太郎氏に教えたモテる極意なる言葉がかっこよくて惚れます。気になった方はぜひ一読あれ。

    一番好きだった言葉は「どんな体格の人にもポジションがある。人生も同じだ」
    私も私のポジションを見つけなくちゃな。

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プロフィール

昭和35年12月24日愛知県名古屋市生まれ、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家としてみずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞・累計47万部)、『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』、『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』(以上講談社) 、『陰徳を積む 銀行王・安田善次郎伝』(新潮社)、『西郷隆盛 命もいらず 名もいらず』(WAC)、『松下幸之助 経営の神様とよばれた男』(PHP研究所)などがある。

「2017年 『佐治敬三と開高健 最強のふたり〈下〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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