東京発掘物語

著者 : 里山春樹
  • 講談社 (2009年11月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062157919

作品紹介

東京の地中には何が埋まっているのか。遺跡発掘の現場作業員が『下から目線』で綴った、世界一やさしい遺跡発掘レポート。穴の掘り方から作業着まで事細かく、発掘作業の基本をイラストで図解。

東京発掘物語の感想・レビュー・書評

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  • 作者が「ユルい」ので(笑)、こちらも肩に力を入れようがない。
    江戸時代の墓はあくまでも「墓」で、古代の墓は「古墳」扱い(人間的に)。
    江戸の墓は、水はけが悪いと桶の中に「脳みそ」が残ってカラコロ鳴る.......おぅふ.....

    夏場、過酷な季節の発掘のバイトさんの日常が分かる、ちょっと変わった切り口の本。

  • 不況の渦に巻き込まれ、本業のイラストレーターと「遺跡発掘調査作業員」の二足のわらじを履くことになった著者。通りすがりの人に「小判は出てきましたか?」と毎回のように尋ねられるのだとか…。遺跡の発掘現場とはどのような場所で、どのようにして発掘が行われ、実際には何が出てくるのでしょうか?発掘現場をのぞいてみては?

  • ご近所あたりの発掘話で、縄文の話もあったから、ちとワクワクしたかも。発掘のバイトってやってみた~い。

  • もう懐かしいの一言。発掘やったことない人にはイラストもあってわかりやすいし、読みやすい一冊。これから発掘やってみたい人にはオススメです

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