結婚できる脳、結婚できない脳

著者 : 米山公啓
  • 講談社 (2009年10月17日発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158121

結婚できる脳、結婚できない脳の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    でも心に刺さったのはねぇ

    「いい人がいない」というのは
    自分がそのレベルに達していないだけで
    なんの理由にもならない
    自分の低脳さをひけらかすだけ

    というのが超納得してね
    うわ、恥ずかしいーと思った!
    そうさ
    いいひとなんていっぱいいるに決まってるじゃん!
    自分が見つけられないもしくは
    いい人間が集まる自分になれてないって
    ことなんだよ!ばか!

    がんばります

  • 男性の脳科学者目線で記された結婚、恋愛についての本。
    ネット上の恋愛相談が元になっているので、本として完成されたものでないな、というのが正直な印象。
    もっと体系的に書けば面白かったかもしれないが、半分以降はすべてネットから引っ張ってきたものだから正直飽きてしまった。
    ネットのほうが著者にとっての本番なのかもしれない。

  • 至るところに齟齬があって、出版する前にちゃんと読みなおしたの!?
    と、思ったのは私だけですか?

    とにもかくにもセロトニン。あーセロトニン。

  • 意外にほるもんとかを真面目に語る本だった。
    「○○してしまう」って悩みに対して、「☆☆(ホルモンの名前)不足です!」ってさくっと言い切っちゃうのがわかりやすい。
    あーそーね、化学物質の動きのせいだもんね、ってなんかいい意味で気が抜けるっていうか。
    とりあえずセロトニンは大切と実感。

  • 脳の仕組みという切り口から

    人が人を好きになること
    好きという関係を継続するために必要なこと

    男性目線 女性目線
    ともに書かれているので どちらにもオススメできます

    脳に幸せ感を満たすことが 大切
    そんな感じです。

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