結婚できる脳、結婚できない脳

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158121

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    でも心に刺さったのはねぇ

    「いい人がいない」というのは
    自分がそのレベルに達していないだけで
    なんの理由にもならない
    自分の低脳さをひけらかすだけ

    というのが超納得してね
    うわ、恥ずかしいーと思った!
    そうさ
    いいひとなんていっぱいいるに決まってるじゃん!
    自分が見つけられないもしくは
    いい人間が集まる自分になれてないって
    ことなんだよ!ばか!

    がんばります

    • のろのろさん
      それ超わかる!
      そのレベルになるのって大変だけどやっぱ類ともって多少なりともあるもんね。
      恋に関心がないならともかく、がっついてるのにいない...
      それ超わかる!
      そのレベルになるのって大変だけどやっぱ類ともって多少なりともあるもんね。
      恋に関心がないならともかく、がっついてるのにいないっていうのはいい人を寄せれるだけのエネルギーがないのよね!
      2010/07/17
  • 男性の脳科学者目線で記された結婚、恋愛についての本。
    ネット上の恋愛相談が元になっているので、本として完成されたものでないな、というのが正直な印象。
    もっと体系的に書けば面白かったかもしれないが、半分以降はすべてネットから引っ張ってきたものだから正直飽きてしまった。
    ネットのほうが著者にとっての本番なのかもしれない。

  • 至るところに齟齬があって、出版する前にちゃんと読みなおしたの!?
    と、思ったのは私だけですか?

    とにもかくにもセロトニン。あーセロトニン。

  • 意外にほるもんとかを真面目に語る本だった。
    「○○してしまう」って悩みに対して、「☆☆(ホルモンの名前)不足です!」ってさくっと言い切っちゃうのがわかりやすい。
    あーそーね、化学物質の動きのせいだもんね、ってなんかいい意味で気が抜けるっていうか。
    とりあえずセロトニンは大切と実感。

  • 脳の仕組みという切り口から

    人が人を好きになること
    好きという関係を継続するために必要なこと

    男性目線 女性目線
    ともに書かれているので どちらにもオススメできます

    脳に幸せ感を満たすことが 大切
    そんな感じです。

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著者プロフィール

1952年生まれ。作家・医学博士。専門は脳神経内科。聖マリアンナ医科大学卒。同大学で超音波を使った脳血流量の測定や、血圧変動からみた自律神経機能の評価などを研究。老人医療・認知症問題にも取り組む。1998年に内科助教授を退職し、本格的に著作活動を開始。現在、東京都あきる野市にある米山医院で診療を続ける傍ら、エッセイ、ミステリー、実用書などの執筆、講演、テレビ・ラジオ出演、番組監修など、幅広い活動を行っている。

「2018年 『AI時代に「頭がいい」とはどういうことか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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