女子エコ日記 366days おしゃれとエコって、両立するの?

制作 : 枝廣 淳子  長澤 あかね 
  • 講談社
3.87
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  • 本棚登録 :95
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158534

感想・レビュー・書評

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  • おしゃれとエコの両立は難しい・・・
    やれるとしたら、キッチンペーパーを再生紙かなぁ

  • カナダに住み、新聞社でライターとして普通にOLしてる女性が、毎日ひとつエコな行動をしてそれをブログにしてく、というお話。

    こういうチャレンジ系ブログ本あったよね、映画化されたジュリー&ジュリアとか。テーマは違えど、何気に始めたことで、そのテーマを深く考えたり、途中で嫌になったり、周りを巻きこんだり、最後には自分なりの答えを見つけつくというパターンです。

    でも一つのことを毎日1年間考え続けるってすごいこと。それがエコって疑いたくなることもあるけど(詩は俳句形式で書く、とか)、彼女の意見に納得したり「えーっ?!」と思ったり、友達と話しているような感じで読めました。ただ、だらだらと字が多く、じっくり読むのはしんどくて、飛ばし読みですが。

    エコって多面性がある、自分なりのエコがある、それを考えることでいつもの風景が違って見えてくるもんなんだ。

  • 欧米人って、「○○日間、挑戦してみた!」みたいなの好きなんだな〜。エコはいいけど、極端だと思われたくない気持ちは共感できた。後半、ちょっとできすぎなエンディングに入っていったけど、ノンフィクションぽい仕立てのフィクションなのかな? それでも面白さが損なわれるわけではないけど。

  • カナダ・トロントにある『ナショナル・ポスト』紙の女性文芸記者が、1年間ひたすらエコを実践し、その結果を綴ったブログが大評判となり書籍化されたもの。「天然素材の洗濯洗剤を使う」とか「必ず両面印刷にする」とか、1日ごとにテーマを決めて実行していく。要するに、それが366日分あるので(この年はうるう年だった)、400ページもの大作となっている(もちろん毎日ではなく抜粋)。枝廣淳子、長澤あかね両氏の翻訳であることと、表紙のゆるさ加減に、ちょっと惹かれて手に取ってしまう人も多いのでは。いかにも女性ならではの数々のエピソードに加え、改めてエコとは何かを考えさせられる場面も随所に出てきて、日々の暮らしの参考になる。

  • 毎日のエコアイディア、全部は真似できないけど参考になる!

  • 意識たかいわたしの12ヶ月(なんかに似ている)。アル・ゴアに影響されちゃってエコの呪縛から逃れられないカナダ人記者のミーハーなエコロジスト日記。Blogだったテキストの書籍化。キャピキャピしていて読むのに疲れる。その自己目的化って何なのとツッコミを入れたい。

  • エコを実践するには?エコってほんとうにエコなの?エコはストレスがたまる?エコについての疑問や思いをコミカルに、素直に書いた読んでて楽しいエッセイです。366日、毎日1つエコなことを実践しているんですけど、すべてが載っているわけではありません。ですが、本当にエコに疑問を持ちながらもやりたいなと思っている私にはぴったりで、為になりました。「ブリジット・ジョーンズの日記」みたい!

  • 請求記号・519/Fa
    資料ID・100055288

  • アイデアはとても良いと思うんですが、本として読むのは少々疲れます。

  • やらないよりはやる方がずっといいと思わせてくれる。
    「これもエコになるのかな」って思考して、考えるのをやめなかったことがすごい。
    おしゃれとエコって両立する。だって、おしゃれって「もの」じゃなくて、身体からにじみ出るようなその人の生き方。

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