エンゼルバンク公式副読本 会社に左右されない仕事術──仕事は「自由」を獲得するゲーム

  • 講談社
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本棚登録 : 146
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158909

感想・レビュー・書評

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  • 20120128
    1自分を囲っている檻に気付く。
    2世界一よりゴールが明確になる町一番を目指せ。
    3ものごとを考える時は、自分に取って一番最悪を探せ。

    4人生に競争や勝ち負けがはなくルールがある世界にのみ勝ち負けが存在する。
    5就労時間の20%は新しいことにチャレンジする。

  • 起業の心構え等啓発される箇所も散見。廃棄するほどダメではなく、再読の可能性もある。
    2017年8月25日

  • 漫画が面白かったので読んでみましたが、期待ほどではありませんでした。

  • エンゼルバンクも読んでいたのでその公式副読本と名付けられた本書も読んでみた。
    書かれてあることはエンゼルバンクとさほど変わらないが、そもそもエンゼルバンクの内容が良いので、本書も良い。エンゼルバンクで学んだことの復習になった。
    いまの時代、会社に使われるのではなく、会社を使う意識が大切だ。これを妨げるのは「頼る心」ではないだろうか。会社に頼らず、自分の足で立つこと。これが一番大切だ。

  • "ドラゴン桜"の著者による仕事術本。

  • 三田紀房さんのエンゼルバンク公式副読本
    要はエンゼルバンクをまとめた本・・・。

    仕事とは「自由」を獲得するゲーム。
    「いったい自由とは何なのか?」
    それを見極め、そして、その自由を勝ち取りましょう。ってことです。

  • エンゼルバンクに書いてあったことをまとめたような本。
    うちの会社は後何年大丈夫なんだろうか。
    今のところ安定して収益をとれるシステムもあるそうだし大丈夫っぽいけど。

  • 内容わすれちゃった・・・

  • 特別新しい興味を惹かれるような情報はなかった。

  • 社員が経営社の顔色を窺うのは、自分の立場が不安で、経営者を信頼してないから。
    もっと会社の外に目を向ける!
    普通のことを普通にやる!
    説得力のあるコミュニケーション
    比喩がうまい。みんなが知っている対象に置き換える、話にストーリーを持たせる。
    覚悟を持つ。断言する。リスクを負うことから始まる。

    人は命令ではなく、ハートで動く。
    起業をするのは、他者の力を借りるため。

    集団は150人まで!

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2019年 『アルキメデスの大戦(17)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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