一途、ひたすら、精一杯

  • 講談社 (2009年11月27日発売)
4.33
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 18
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784062158947

作品紹介・あらすじ

黒柳徹子さん推薦
「度胸と愛嬌。そんな生き方に共感しました。読めば必ず元気になります」

外国人タレントの「日本の母」が、まさに波瀾万丈の生涯を綴る。50歳で起業、70歳で大学卒業、77歳で大学院博士課程修了を目ざす。

「ひたすら」の思いで、人生を切り開いた!
人生、たとえどのような苦境に遭遇しましょうとも、そこに一筋の光を見出し、希望につなぎ、その道を一途ひたすらに歩んできました。「精一杯は万策に勝る」と私は信じています。――稲川素子

みんなの感想まとめ

人生において、困難に直面しながらも一途に道を切り開く姿が描かれています。著者は50歳で起業し、70歳で大学を卒業、77歳で博士課程修了を目指すという波乱万丈の人生を通じて、努力と情熱の重要性を伝えてい...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 稲川素子さんは凄いですね。睡眠時間を削って勉強する自分は、ちょっと格好良いかもと思っていた私は全然ダメ。勉強する以上、ちゃんと結果を出さないとダメですね。
    これと決めたら、一途に、ひたすら、精一杯ですね。
    この本読んで、色んなことに俄然、頑張る気になりました。

  • 2017/2/7

  • 帯に黒柳徹子さんの推薦文「読めば必ず元気になります」とある通り、
    読んでから元気がわいてくるようなエネルギーの詰まった本。
    思いがあれば、道は拓けていくのだ。著者がもともと家柄のよいお嬢様ということも、興味深い。

  • 一生懸命ただ一途にやるとはこういうことなんだ・・ということを実感しました。
    長女さんを帝王切開でお産みになるのですが、麻酔なしでまさにまな板のコイのように生殺しを経験させたり、娘さんとのピアノの気が遠くなるほどのレッスン。一日がこんなに長いと思わせてくれた一冊。やりきるとはここまですることなんだと感じさせてくれました。すごい一冊です。

全4件中 1 - 4件を表示

稲川素子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×