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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784062158947
作品紹介・あらすじ
黒柳徹子さん推薦
「度胸と愛嬌。そんな生き方に共感しました。読めば必ず元気になります」
外国人タレントの「日本の母」が、まさに波瀾万丈の生涯を綴る。50歳で起業、70歳で大学卒業、77歳で大学院博士課程修了を目ざす。
「ひたすら」の思いで、人生を切り開いた!
人生、たとえどのような苦境に遭遇しましょうとも、そこに一筋の光を見出し、希望につなぎ、その道を一途ひたすらに歩んできました。「精一杯は万策に勝る」と私は信じています。――稲川素子
みんなの感想まとめ
人生において、困難に直面しながらも一途に道を切り開く姿が描かれています。著者は50歳で起業し、70歳で大学を卒業、77歳で博士課程修了を目指すという波乱万丈の人生を通じて、努力と情熱の重要性を伝えてい...
感想・レビュー・書評
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稲川素子さんは凄いですね。睡眠時間を削って勉強する自分は、ちょっと格好良いかもと思っていた私は全然ダメ。勉強する以上、ちゃんと結果を出さないとダメですね。
これと決めたら、一途に、ひたすら、精一杯ですね。
この本読んで、色んなことに俄然、頑張る気になりました。
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2017/2/7
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帯に黒柳徹子さんの推薦文「読めば必ず元気になります」とある通り、
読んでから元気がわいてくるようなエネルギーの詰まった本。
思いがあれば、道は拓けていくのだ。著者がもともと家柄のよいお嬢様ということも、興味深い。 -
一生懸命ただ一途にやるとはこういうことなんだ・・ということを実感しました。
長女さんを帝王切開でお産みになるのですが、麻酔なしでまさにまな板のコイのように生殺しを経験させたり、娘さんとのピアノの気が遠くなるほどのレッスン。一日がこんなに長いと思わせてくれた一冊。やりきるとはここまですることなんだと感じさせてくれました。すごい一冊です。
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