理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158954

感想・レビュー・書評

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  • 30代になって、2人目の子供を産んだ後、いきなり今までの服が似合わなくなりました(; ・`д・´) どうしようかと思っていたところ、この本に出会い、とっても参考になりました! 着やせもできるようになったし、大感謝の1冊です。

  • 他に「おしゃれの練習帳」「考えるおしゃれ」、3冊を丸暗記したら私もおしゃれになるかな。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「色がバラバラだから」
      普段、コーディネイトしながら購入する訳じゃないですものね(大昔の彼女に付き合って服屋さん歩き回りましたが、そんな色...
      「色がバラバラだから」
      普段、コーディネイトしながら購入する訳じゃないですものね(大昔の彼女に付き合って服屋さん歩き回りましたが、そんな色の服を着ているのを見たコトない。と言うようなのを選んでいるのを見て、突っ込んだら怒られた)
      2014/04/09
    • piyopiyo..さん
      真実を言われるとよく人は怒る。
      ですかね?
      真実を言われるとよく人は怒る。
      ですかね?
      2014/05/05
  • これから服を大きく変える必要の在る人には参考本となると思う。
    本当は、いくつも失敗をして、そこから自分に合うものを理解して選ぶことの繰り返しで、いつの間にか自分の中の定番が決まっていくものである。
    そして、トレンドと定番の見際めを見つけて、どうトレンドを取り入れるか、遊ぶか、がファッションの醍醐味だ。
    もって生まれた体型に良いも悪いもなく、もって生まれた雰囲気に合うものを選ぶことが大事。着たいものと似合うものは違うことに気づくべき。挑戦する心を持つべき。似合う時期が来るまで待つ我慢を持つべき。そんな自分自身へのプリンシプルみたいなものを考えさせてくれる本。
    著者のそのような経験による「一般的」なファッションの手引書だけれども、これを一生真似していても60点にしかならない。もしくは憶えてもらえない。制服のように年中着ることによって、それはその人の個性となるかもしれないが、それって実は難しいことであり、そこまでたどり着くには強制的に着させられる(学校の制服のような)ものか、もうこれしか必要ないという境地に達するかのどちらかである。

  • どんな人が書いてるのかは知らないのですが…
    なんだかよく本でかかれてるようなことが書いてあったので
    とりたてて新しい発見などは有りませんでした。

    ただ、靴と鞄の関係の項目はおもしろかった。
    「靴は女性の成熟度を示し、バックはその人の生活感を示す。
    靴で守ってバックで攻める」

    あと、着る服に迷った時
    「着る服に迷ったら、服を買うのを半年やめてみる。
    なりたいイメージがしっかしする。異性の目を意識してみる。
    男性の好みは永遠にベーシックだから、迷ったときはその感覚を参考にすれば不要なものは自ずと諦められる。
    不要なものがわかったら、絶対に必要なアイテムがわかりその限られた中でコーディネートを組めばもっともっとなりたいイメージがはっきりとしてくる。」

  • この本に出会って、パンツの選び方・アクセサリーの付け方が変わりました。
    シャツの着こなしも参考にするつもり・・・。
    手抜きではなく、本当に必要なものだけを揃えて、どう簡単素敵に着こなすかのヒント集だと思います。

  • 服の好みが似ているので参考になりそう!
    写真やイラストがあればもっと良かったなーと思います

  • 2016.5

  • 大人のシンプルベーシックを目指す人にはためになる…のかな?
    ここに書かれているセオリーに則ったところで特別おしゃれにはならないような気がする。
    要は、手持ちのアイテムを吟味した「システムワードローブ」をつくりあげることで、日々のコーディネートが効率的になりますよっていう話。

    17 ウエスト丈のカーディガンはNG
    27 ジャケットの袖丈は、親指の第一関節がきれい
    51 秋は、グレーの同系色がとびきりおしゃれ

    とにかくグレー推し。
    コーディネートの「外側」から「内側」にかけて色のトーンを明るくする、というテクニックは試してみようと思った。

    目指すところは海外マダムなのか。
    理論といいながら唐突にスピリチュアルだったり感覚論が出てきたりして(中指の指輪はバランスが悪いとか)、いろいろと中途半端な印象…。
    本当におしゃれが好きな人には響かない本。

  • グレーを着てみたくなった。できれば、写真があるといいのにな。

  • お洒落番長の後輩に勧められた、初めての「読むファッション」本。これまでの私にとってのファッションとは、雑誌を眺めて何となくニュアンスを感じ取り、センスを養いながらイメージで作るファジーなもの。だったので、理論でファッションを考えるなんて、本当に目からウロコな一冊でした!
    おしゃれは訓練。毎日毎日自分のためにおしゃれをし続ける。自分がもっとも美しく見えるように、衿の立て方、袖のまくり方、ボタンの開け方を常に探して研究していく。そんな大人のおしゃれが満載な、一度は「読む」べきファッション本。

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