美術館の鼠 アジア本格リーグ (3) (アジア本格リーグ 3)

  • 講談社 (2009年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784062159005

みんなの感想まとめ

美術館を舞台にしたミステリーは、若きアーティストのジュンギが、突然の館長の自殺という衝撃的な事件に巻き込まれるところから始まります。美術界の裏側に潜む謎を解き明かす過程はスリリングで、読者を引き込む展...

感想・レビュー・書評

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  • 韓国のミステリー。ジュンギは若くして一流の美術館で展覧会をすることになった。しかし彼を大抜擢してくれた館長が美術館で自殺した。直前まで話をしていたジュンギは事件に巻き込まれる。美術界に潜む謎を解き明かしていく。

  • 美術館の贋作を巡る事件を描いた推理小説。
    スリリングな展開であっという間に読み終えることができたが、肝心の犯人が当初の予想通りの人物で、推理小説としてはややガッカリ。

  • 小説で展開される肝心の美術論が美しくないからぐっと来ない。「頭脳明晰、新進気鋭の画家」という設定の主人公が、全く頭脳明晰に描写されていないのも残念。事件の真相もあっけない。もう少し複雑な裏があっても良さそうなものだと思った。 ただ韓国における芸術バブルの雰囲気は面白かった。

  • キャラで読む本じゃないです。謎解きがよかった。登場人物の名前に慣れるのがちょっと大変でしたが。

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