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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062159074
みんなの感想まとめ
独特の魅力を持つキャラクターの名言が集められたこの本は、クールさとお茶目さを併せ持つスナフキンの言葉を通じて、心に響くメッセージを届けます。名言の前後の文脈も含まれているため、スナフキンの動きや感情を...
感想・レビュー・書評
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ネットで見つけた『スナフキンの名言集』がよかったので、この本を購入してみたが、すごくがっかり。日本人が選ぶのと外国人が選ぶのでは感性が違うみたい。
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妹からの誕生日プレゼント。
スナフキンって、クールなイメージだけど、ものすごくお茶目。
「ぼくが、見たもの気に入ったものは、すべて、ぼくのものなんだ。ぼくはね、全世界を、持ってるのさ」 -
こういった名言集はやはりwebの方がよくまとまっていますね。
ただ、この本のいいところはwebのまとめと違い発言の前後の文章も含めてまとめているため、発言しているスナフキンの動きも想像できるところです。
情報量は少ないですが味わいが多い一冊です。 -
好きなスナフキンの名言集ということで、期待が大きすぎたようだ。読んだ人の心の状態で名言というものも変わってくるだろうから、何が名言というのは難しいのかもしれないが、今の私には引用した部分が一番心に残った。折に触れ、読み返すことで味わいがある本ということが言えるかもしれない。もう少しボリュームがあっても良かった。
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「あんまり誰かを崇拝していたら、ほんとの自由は、得られないんだぜ。
本当さ。ぼく、知ってんだ」
「星たちには、軌道ってもんがあって、汽車がレールの上を走るように、星は、勝手気ままに飛びまわってるんだ。
フイッと意表を突いて、どこからともなく、どこにでも、現れる。
……まるで、ぼくのようにね!」
この名言がすき -
スナフキンって、旅人さんと、音楽が好きって情報だけありましたん。あとクールな印象。
読んでみて、思ってたより熱い人で、思ってたより自由気ままで、思ってたより変わり者だったw
自然が好きで、嵐や雷に喜んで、自由を愛して、でもムーミンたちのことも大事にしてるんだなって感想。
詩的な表現も多いし、1番最後は【スナフキンの歌】で、3曲ほど抜粋されてた。
個人的に好きだったのは、冬の嫌いなムーミンに対して、「夢を見ることが出来る」って答えてるのと、「あんまり誰かを崇拝したら、ほんとの自由は、得られないんだぜ。」って言葉……天才かฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
「あんまり誰かを崇拝したら、ほんとの自由は、得られないんだぜ。」が心に残ったな。
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いつも読書メモをつけているのですが、他人のそれを見せられている感じでした。
名言集というよりキャラクター紹介本かな…。
でもムーミンシリーズを読むきっかけになりました。
自分で読みながら「いいな」と思った言葉が、名言になるんだなと思った。
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ムーミンのお話から抜粋してきたスナフキンの名言集。
放浪と孤独。所有と自由。家はいちばん憎っくきものと言い切るスナフキンの生き方、憧れます。
ただ、名言集という形式じゃなくてやっぱり物語の流れに沿って読みたいなぁと思いました。 -
スナフキンの名言は、子安武人の力で倍増する。
昭和新旧スナフキンも大好きです。 -
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期待はずれ。名言集と銘打ってあるものの、「名言」とよべるものはほとんどなく、大半が小説の中からただ抜き出しただけのどーってことない描写で埋め尽くされている。
はっきりいって1,100円の価値はなく、よほどのスナフキンマニアでない限り、新品を買う必要は全くない。 -
「大丈夫。落ち着くんだ」
スナフキンが、力強く、いいました。
「ここまでは、難なく、切り抜けたじゃないか!」 -
いくつかの名言は、その言葉の前後があってこそ、名言たり得る。
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前後の流れが判らないから、いまいちよく解らなかったな。
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このシリーズのすべてに言えることだが、「なんでこれが名言なの?」というものばかり。スナフキンはもっといいこと言ってるよ。
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スナフキンみたいになりたい。
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スナフキン大好き
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やっぱり、スナフキンが一番好き。
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どれも友達を彷彿しすぎて、読みながらクスクス笑ってしまった。
トーベヤンソンの作品
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