劣等生の東大合格体験記 (15歳の寺子屋)

  • 講談社 (2010年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062159296

みんなの感想まとめ

自身の劣等感を克服し、東大医学部に合格した著者の体験が描かれています。彼は、劣等生というレッテルに対する疑問を投げかけ、周囲の期待や心理的な影響についても考察しています。感想からは、作者が自身の成長を...

感想・レビュー・書評

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  • 人それぞれ劣等感というのは違うが、僕から見たらこの方は劣等生では無いと思う。
    家庭環境も親は医者で、経済的余裕はありますし一浪で東大医学部。この方で劣等生なら僕は一体何なのでしょうか。

  • レイバーではなく、ワークを見つけろというのはわかるが、そこから先は自分で見つけるしかないので、この本が参考になるのかならないのかよくわからない。

  • この方の言いたいことはよくわかるのですが・・・
    どういう人を劣等生というのか?
    はたから見たら、東大に一浪したぐらいで入れるなら、劣等生とは言わないのではないかと。
    ただ、だれしもが中学時代は劣等感の塊なんだということは理解できます。
    こういう方がお医者をやってくれているのは心強いです。

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著者プロフィール

医師、作家。東京大学大学院医学系研究科卒。著書に『冬至草』(早川書房 2006)『劣等生の東大合格体験記』(講談社 2010)Biogenesis(Vertical 2015)『ハローマッチング2017』(TECOM 2017)などがある。

「2017年 『予期せぬ瞬間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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