だから僕は船をおりた 東京生まれの元漁師が挑む、フードアクション!

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062161084

作品紹介・あらすじ

今、僕は地域プロデューサーとして生産者たちとともに活動をしている。だが2008年までは漁師だった。もっと稼げる仕事ができたからした決断ではない。漁師の仕事が嫌いになったからでもない。ただ、目の前にある幸せではなく、未来、将来の家族の幸せのために僕は、覚悟を決めたのだ。

感想・レビュー・書評

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  •  漁に興味があって読んだのだけど、あまり関係なかった。都会人が漁師になるまでがとても面白かった。都会人の目を通した漁業の話も面白かったのだが、しかしこの本のメインテーマは地域プロデューサー活動で、あんまり興味が沸かなかった。

  • 内容が少し求めているものと違っていたようです。
    残念。

  • 20120515

  • 20代に漁師になりたくてガムシャラやった経験がこの人の武器。無茶苦茶やってるようでいて実は戦略がある、というのが重要なポイントか。 今何が必要とされているかを見抜き、そこに自分がどう関わるのが一番効果的かを考える。そしてそれを実行にうつしたのが凄い。 突破していく人だ。

  • 内容とは無関係に、文章との相性の問題で★★★。

    近江正隆の半生が描かれており、この物語をどのようにとらえ、何を思うかは人によってかなり異なる気がする。

  • 自分の百姓になりたい、自給自足したいについて、
    それで良いのか考えさせられる。。。

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