トリック・シアター

著者 :
  • 講談社
2.77
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本棚登録 : 146
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062161190

作品紹介・あらすじ

空前の劇場型犯罪が幕を開ける。2010年3月21日未明に、奈良と東京で、女性と男性が殺害された。被疑者は被害女性の夫であり、被害男性の大学時代のサークルの先輩だった。同一人物による500km離れた場所での同時殺人。警察庁「裏店」のキャリア警視正・我孫子弘が捜査の指揮をとると、被疑者の大学時代の映画サークルの仲間4人がこれまで、3月21日に事故・もしくは自殺で死亡していたことが明らかになる。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった〜〜
    グイグイ読みました‼️

  • 駄作。作家やめちまえ。

  • アホが最後までアホだったのがよかった

  • 若手の刑事。本多視点で書かれていて、文章が読みづらかったので、内容がはいってこなかった。
    連続殺人ではなく、自殺だったのも拍子抜け。シリーズなら、他も読んでみたいけど。最後、死んだのは誰?

  • シリーズ物の推理小説。
    最後が若干苦い感じ。
    この次の話はどれになるんやろう・・・

  • 前作とトリックにかぶってるところがあるっていうのはいかがなものかと…

  • 2012/08/23

    Osaka Prefectual Central Library

  • 6月-7。2.5点。
    ある大学時代の、映画サークルのメンバーが特定の日に死亡。
    うち二人は同日に死亡し、同一容疑者。
    警察庁の不思議なキャリア官僚と、所轄の刑事が捜査。
    途中までは、キャリア官僚のキャラクターに引きつけられたが、
    ラストが、あれっていう感じ。いまいち。

  • なんだこのぶち込んだものと、操り…
    これをどう評価するの?

  • 途中まではおもしろかったんですけどねぇ。
    公安やら新興宗教やらテロリストやらなにやらキナ臭くなってくるとともに、話も微妙になってきました。

    俺強えー的な警視正が上層部の裏を知り尽くし過ぎて閑職にまわされて監視対象になっちゃって、その人に関わったから若者が不幸になったよ。
    ということでした。

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プロフィール

1966年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
2009年『プリズン・トリック』で第55回江戸川乱歩賞を受賞。著書に『トリック・シアター』、『天命の扉』、『原罪』、『龍の行方』など。

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