失われた近代建築 (2)

  • 講談社 (2010年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062161855

みんなの感想まとめ

美しい近代建築の魅力を伝える一冊で、すでに解体されてしまった建物を写真と著者の素直な文章で紹介しています。Ⅰ巻がオフィスビル中心だったのに対し、Ⅱ巻では個人住宅や病院、観測所といった、より親しみやすい...

感想・レビュー・書評

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  • すでに解体されてしまった現在は存在しない美しい近代建築を写真と藤森照信の歯に衣着せない文章で紹介した一冊。Ⅰがオフィスなどのカッチリしたビルだったのと対照的に、こちらのⅡでは個人住宅(というか、邸宅)や病院、観測所などのややこじんまりしているけれどそれだけに面白い建築が紹介されている。
    つくづく、解体されたことが惜しいなと思える内容で、日本の建築史に興味を持った。

  • 請求記号: 523.1||F||2
    資料ID: 11102253
    配架場所: 工大選書フェア

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著者プロフィール

1939年生まれ。写真家。1985年、第9回伊奈信男賞、2006年に日本建築学会文化賞を受賞。著書に『日本の洋館』(全6巻 講談社)、『日本の建築』(全10巻 三省堂)など多数。

「2023年 『図説 英国貴族の城館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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