本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062161916
みんなの感想まとめ
ユニークな会話と笑いに満ちた古典の小噺が楽しめるこの作品は、ハードカバーの小さくてかわいらしい本です。装画は三木由記子さんによるもので、視覚的にも楽しませてくれます。落語の小噺を通じて、善悪が曖昧なキ...
感想・レビュー・書評
-
ハードカバーですが、少し小さ目でかわいい本です。装画も三木由記子さんで嬉しい。
落語の小噺を知らなくて、この本を手にしたおかげで「ああ、こういうものを小噺というのか」と知りました。
クレヨン王国をシリーズの登場人物たちのユニークな会話がとても好きなのですが、根底にあったのはこれだったのですね。
古典の小噺には「笑い」がつまっていて、そこにはまったくの善人も、まったくの悪人も存在しないと作者さんはおっしゃっています。
子どもの頃はこういう言葉遊び、よくやったなぁと懐かしみながら読みました。
すごく短いお話も載っているので、気になるところからちょこちょこ読みました。古典なので、これはどういう意味だろう?と難解なものもありますが、そこはお勉強です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あっちゅうまに読んじゃった。
こういう、とんち?しゃれ?の効いた笑い話は好きだけど、自分じゃ思いつけないなあと感心する。
またクレヨン王国はじめから通して読みたいなー -
1018
著者プロフィール
福永令三の作品
本棚登録 :
感想 :
