小暮写眞館 (書き下ろし100冊)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 4689
レビュー : 756
  • Amazon.co.jp ・本 (722ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062162227

感想・レビュー・書評

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  • 分厚すぎて途中で断念…

  • 図書館で予約して待つこと約1年。
    やっと順番が回ってきて読むことができました!
    ばんざい!
    と思いきや、あれー?
    盛り上がりが感じられず途中で脱落・・。

    宮部さんの本で途中でやめたのは初めての経験です。

    「理由」や「火車」のように社会的な気づきがあるわけでもなく、
    「ステップファザーステップ」のような人のあたたかさを
    感じられることもなく・・・。
    たまたま合わなかっただけなのか、わたしの心が彼女から離れてしまったのか。

    今後も宮部さんを読み続けて判断したいです。

  • ここ数年、なんで?と言うくらい宮部みゆき小説のクオリティが下がっていると思う。読んでいてちっともドキドキしないし、ワクワクしないんだ。
    確かにお話の作り方とか語り方とか、そういうのは相変わらず巧いと思うよ。
    でも昔面白く感じてたことも、昨今なんかネタが割れるくらいツマンナく感じてしまうし・・。

  • 登場人物にリアリティーがなく内容も平凡。
    宮部みゆきの力量から考えたらあり得ない位…

    初期の作品では、本作のようにリアリティーのない男の子を書いてたのを思い出した。


    この本で初めて宮部みゆきを読んで、ダメかもと思った方…
    火車、理由、模倣犯なんかを読んでみてください。

著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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