こんなの、はじめて?

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 151
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062162258

感想・レビュー・書評

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  • 今回も色んな話が満載なのですが、親孝行を「プレイ」の一環だとする考え方には目から鱗。

    あと、親との旅行を「たまにイライラする」と考える娘がいる事にちょっとだけ安心しました。肉親だからってなんでも許されるわけじゃないよね。

  • 2015/6/10 読了

  • アラフォーにはなかなか楽しめる内容でした。

  • 2009年2月から2010年3月まで週刊現代に連載された酒井さんのエッセイ。
    読みやすい量で、時事ネタをもとに面白い切り口で納得できる意見を小気味よく飛ばしてくれています。
    自分の意見を再確認したり、違う意見で幅広い視野を手に入れるのにとても良い本だと思います。
    連載誌の関係で、ちょっとエロな話もありますが、サバっとしてるよ(笑)

  •  エッセイ読破強化期間中。
     デコるのにはまる話、スポーツ選手の引き際の話など、面白く読めた。週刊誌連載をまとめたものなので、短く、かつ身近な話題で読みやすい。「『勇気をもらう』という言葉に違和感」のくだりには、なるほどと納得。私も時々イラッときていたので。
     一回り違うので、世代的な話はあまり共感できないところも。

  • いつも通り面白い。いつも通り。

  • 読了

  • 安定感抜群、普通人がさらっと流すところをなんでだろうと考えていくのは面白いです。年代が近いので、頷くところ多し。
    JALのスチュワーデスの『驕れる者は久しからず』の辺りはその気持ちよくわかるって感じでした。

  • なんか、自分意見に辟易してしまった。考え方の違いだろうけど。合わないな…

  • 最近の出来事を扱った記事の方が「わかるわかる~」ってなりやすいですよね、やっぱり。勇気を「もらう」の項にハッとした。

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著者プロフィール

さかいじゅんこ●1966年東京生まれ。高校在学中より雑誌にコラム連載。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て、執筆業に専念。著書に『負け犬の遠吠え』婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。

「2019年 『平安ガールフレンズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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