こんなの、はじめて?

  • 講談社 (2010年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062162258

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な話題が展開されるエッセイは、読みやすくサクサク進む内容が魅力です。著者は自身の視点を通じて時事ネタを巧みに切り取り、親孝行や日本人の引退文化、さらにはコンサートやアイドル論といった幅広いテーマに...

感想・レビュー・書評

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  • 話題豊富でサクサク読める。特に『親孝行プレイ』、日本人は引退が大好き、新聞の歌壇俳壇コーナー、永ちゃん始めコンサートの話、モー娘。のアイドル論(センタースタイルのはじまり)が印象的。好き嫌いわかれるかもです。

  • 今回も色んな話が満載なのですが、親孝行を「プレイ」の一環だとする考え方には目から鱗。

    あと、親との旅行を「たまにイライラする」と考える娘がいる事にちょっとだけ安心しました。肉親だからってなんでも許されるわけじゃないよね。

  • 2015/6/10 読了

  • アラフォーにはなかなか楽しめる内容でした。

  • 2009年2月から2010年3月まで週刊現代に連載された酒井さんのエッセイ。
    読みやすい量で、時事ネタをもとに面白い切り口で納得できる意見を小気味よく飛ばしてくれています。
    自分の意見を再確認したり、違う意見で幅広い視野を手に入れるのにとても良い本だと思います。
    連載誌の関係で、ちょっとエロな話もありますが、サバっとしてるよ(笑)

  •  エッセイ読破強化期間中。
     デコるのにはまる話、スポーツ選手の引き際の話など、面白く読めた。週刊誌連載をまとめたものなので、短く、かつ身近な話題で読みやすい。「『勇気をもらう』という言葉に違和感」のくだりには、なるほどと納得。私も時々イラッときていたので。
     一回り違うので、世代的な話はあまり共感できないところも。

  • いつも通り面白い。いつも通り。

  • 読了

  • なんか、自分意見に辟易してしまった。考え方の違いだろうけど。合わないな…

  • 最近の出来事を扱った記事の方が「わかるわかる~」ってなりやすいですよね、やっぱり。勇気を「もらう」の項にハッとした。

  • 週間現代に連載中のエッセイ集まだ出たばっかで、最近もわだいもいっぱい酒井順子もアラフォーで十分におばさんその視点で世の中をみれば、いろいろ見えてくるのかも・・ちょっとおもしろいし、もうちょっと突っ込んでほしいなというところも・・・

  • 今回の単行本はイマイチだったなあ。
    なんでだろう。

  • 軽く一気読み
    読んだそばから新しいエッセイが出るので
    酒井順子さん量産体制に入ったのかな
    エッセイは不況に強い?
    ときどきつめが甘い
    と感じる終わり方が見受けられましたが
    おおむね楽しいお話でした

  • ショートストーリーか何かかと思いきや
    単なる(?)エッセイでした。

    エッセイなので、思った事感じた事考えた事。
    へぇと思うようなものもありましたが
    すごく面白い、というわけでも…。
    ファンの人にとっては嬉しいかも、な1冊です。

  • 2010.08.16 (65) 最近の出来事が書いてある。これだけまとめて読むと酒井順子の思考が読める。毎度違うことは書けないもんだとわかります。ちなみに今日はマンガ喫茶で「仁」一気読み。16巻まで

  • いつまでも、初体験。「右肩下がり時代のシュウカツ」「『婚活』に違和感、に違和感」「JAL凋落」「容姿格差から永ちゃん、森光子まで」今すぐ読みたい全54編を収録。

    政治家も襲名していけばいいのではないか?とか、「ボツいち」など、「おひとりさま」独特の感性に笑えます。

  • 週刊現代で連載中の‘その人、独身?’をまとめて書籍化した本です。▼酒井さんの作品が続いてしまいましたが、こちらの装丁も残念な感じです。大丈夫なのか?図書館予約数は53(2010/07/25現在)です。

  • シニカルな視線が特徴的な酒井さんの新刊。自分にはあまりないので、おもしろく読みました。

  • 購入場所:ブックファースト ルミネ新宿2店
    読書期間:2010年6月16日~2010年6月20日

  • 0611088873

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著者プロフィール

エッセイスト

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

酒井順子の作品

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