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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062162869
みんなの感想まとめ
苦しさと救いのなさが交錯する物語が展開され、読者を引き込む力強さがあります。成長する周也や、カオルへの強い思いは心に響く一方で、登場人物たちの不幸な運命には胸が締め付けられる思いを抱かせます。養護施設...
感想・レビュー・書評
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なんて救いがない話。。。読んでて苦しさばかりだけど、夢中になって読んだ。
あと一歩でいい方向に向かうところで、どうして。。。
周也が成長していく様子が嬉しかったし、カオルを思う気持ちの強さに感動もしたけど。。。読み終えてホッとしたのは、これ以上悲しさが続かなくて済むからかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
唯川恵のイメージと違う作品だけど、読み応えありとても面白かった!
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養護施設で育った血のつながらない姉弟と、それに惹き寄せられて不幸になっていく人達。共依存。芳子はこれで幸せなんだろうと思うと後味が悪い。誰も報われない。でもわりと好きな本。映画にするにはぴったりだと思う。
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うん。やりきれない。この不幸のループを断ち切ろうとする(そう見える)人物からことごとく次の不幸を被せられる。ただ、怖かった読後。ダメ男に依存してしまうのが芳子。しないのが「天上の青」(曽野綾子)の雪子。どちらの生き方を選ぶとしたら…言わずもがな。
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せつないお話
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不幸オンパレード。
救いようないです。
男をダメにする女なのか、
男がダメだったのか。
肉体関係のない愛の物語。
内容は暗いけど、さすがの唯川恵さん。
最後まで飽きずに読めます。 -
唯川恵らしい本
幸せになれない女の話。 -
珍しくガツンとした話。ハッピーエンドではないが心に響く。
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養護学校でいっしょだった少女と少年が
学校出てからも姉弟のようにいっしょに暮らす
ときには別れながらも
また出会う
そんな二人をめぐるお話です
なんかどこかで出会ったような気がしましたが、
けっこうよかった! -
間違って2度も借りてしまった。
帯にひかれてしまうらしい。 -
施設育ちの周也と芳子のお話。
血は繋がっていないけど
兄弟として生きている二人・・・。
芳子に全く感情移入が出来なかったので
後味悪い&暗いお話でした。
身体の関係がない男女の絆ほど
強靭で恐ろしいものはないと思う。 -
無性に苛々します。こういう生き方もあるのかもしれないけど、私には理解できないです。
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