すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)

  • 講談社
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レビュー : 133
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062162968

作品紹介・あらすじ

「頭」「心」「体」を頑丈にする"技術"。

感想・レビュー・書評

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  • 各方面の著名人が「考える力」を養う方法を記した一冊。

    なんといってもわかりやすく、読みやすい!すぐにでも読めちゃう一冊で、これまで読んできた啓発書の中でもMy best one。

    脳外科医茂木さん、広告マン箭内さん、丹羽中国大使など社会的に成功した人たちのお言葉はためになる。星5つ。

  • 考える力をつくる?その力とはなんだろう?
    自分に向けて、自分から外に発する、場所に存在する、などが挙げられるだろうか?これらからはつくることが出来るということだ。まずは、自分を変えられる、ということ。良いことを考え、方法を考え、習慣としていく、ということだろうか?対極にあるのは心であった。どちらも強くしていくことができる。

    図、絵は適切に配置されており、文章の説明を補うために役立っている。キーセンテンス(文章)は、赤いラインで区別されており、目立つ。つまり、よくわかる。


    講演要旨なのだろうか?レクチャーと最後のまとめ内容。上手に人に伝えるためには、非常に難しい。あまりに簡略していないか?

    機会、気づき、導入には良い内容。まさにセレンディビティ!

  • 力強い仲間がいます。 バックに控える9人の世間の強い味方からのアドバイスが詰まっています。

  • 最初の2人の話は良かった

  • 各著者の独自の視点から、この不確実世界を生き抜くノウハウや、ライフハックなどを謳っているエッセンス本。

    各所要点を纏めてあるので、再読の際にもサラっと読める。

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00241249

  • 上下に、内外にいろいろなタイプの人がいて、どうしてそれをやるのか、提案・説明するときに必要な基盤の整備に役立ちそうです。シンプルに考えることが必要だと思いました。

  • 過去感銘を受けた著者が揃いぶみの一冊。てっきり「ノート術」かと思ったら、それぞれの著作の抜粋集といった感じ。詳しくはそれぞれの本を読むべし。

    ・思い出そうとしているとき、アイデアを出す時と非常に近いことを脳はやっている
     ⇒脳トレのためにも思い出すことをあきらめないほうがいい
    ・矢沢永吉は初対面の人の名前を、自分を矢沢と呼ぶのと同じくらいの数呼ぶ
    ・赤字の会社や苦しい部署のほうが人を育てるので喜ぶべし
    ・「あなたの最高の作品は?」「次の作品だ」 -晩年のチャプリン-
    ・街に出かけ「時代の空気」に触れよう。生活者のブロだからビジネスのプロになれる。

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  • 2010/07/05

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著者プロフィール

1962年、東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年『脳と仮想』で第4回小林秀雄賞を、09年『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫賞を受賞。また脳をテーマにした著作執筆のほか、小説の刊行しており自身が講師を務めた東京藝術大学での出来事を元に描く『東京藝大物語』は大きな話題となった。

「2018年 『ペンチメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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