箸しらず

  • 講談社 (2010年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (231ページ) / ISBN・EAN: 9784062163149

みんなの感想まとめ

食事に欠かせない「箸」の重要性とその文化的背景を探求した著者の半生記は、伝統と革新が交錯する物語です。著者は、福井県の漆塗り技術を大切にしながらも、現代のニーズに応えるために新たなアイデアを次々と生み...

感想・レビュー・書評

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  • 最近人気の分解して持ち運べる箸や、パスタ用の箸を考案するなど、箸業界に革命を起こした著者の半生記。日本人にとって食事をする際、なくてはならない「箸」。しかし、使い捨てされる「割り箸」のように、必要度が高い割には、あまり大切にされてない「箸」。著者は、福井県伝統の漆塗りの技にこだわりつつも、光を当てるためには新しいことをしなければと奮闘するが、なかなか思うようにいかず、四面楚歌な状態になってしまう。そんなどん底からブランドを確立した現在までを乗り切ってきた著者の半生からは、学ぶものが多いのでは。「箸」の奥深さを知ることのできる一冊。

  • 本屋さんのすみっこで発見。箸の正しいマナーが載ってたので読んでみたい。

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