創価学会 もうひとつのニッポン

  • 講談社 (2010年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784062164108

作品紹介・あらすじ

発足80周年!
新聞、テレビ、教科書にも出ていない大宗教教団の「権力」と「教義」

長年の疑問が解消
創価学会では、東京を中心とした首都圏と関西圏とでは対抗関係にあり、両者は競い合うように組織拡大につとめてきたが、池田氏に対する温度差がどこから生まれてくるのか、私は矢野氏の話を聞いてはじめて納得することができた。あるいは、言論出版妨害事件の後処理のことや、矢野氏が長い間コンビを組んでいた竹入義勝氏が日本と中国の国交回復においていかなる役割を果たしたのか、……私が長年創価学会と公明党を研究するなかで感じてきた疑問のいくつかが解消されたことは間違いのない事実である。――<島田裕巳氏「まえがき」より>

感想・レビュー・書評

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  • 元公明党委員長と宗教学者との対談をまとめた本。
    興味深いところがいろいろあった。

  • 創価学会、公明党のいろんなことがよくわかりました。

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著者プロフィール

1953年(昭和28年)東京生まれ。宗教学者、作家。
76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。
放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京女子大学非常勤講師。
著書に『性と宗教』(講談社現代新書)、『日本人の神道』(ちくま新書)、『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』(晶文社)、『教養としての世界宗教史』(宝島社)、『創価学会』『世界の宗教がざっくりわかる』(以上、新潮新書)、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『葬式は、要らない』(以上、幻冬舎新書)、『宗教消滅』(SB新書)、『0葬』(集英社文庫)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『宗教の地政学』(MdN新書)などがある。

「2024年 『「謎」で巡る神社の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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