ひとり上手な結婚

  • 講談社
3.09
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本棚登録 : 248
感想 : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062164214

作品紹介・あらすじ

人気恋愛小説家と新婚漫画家が、ケッコンのツボを大公開。けらえいことのゲストトーク付き。

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌連載の単行本化。結婚まわりの相談にふたりして答える。なんだか結局のろけを聞かされている気分。私にはそんな曇りのない幸せな結婚はもう望めないのだと身にしみて感じてしまった。

  • お母さんの扉読むついでに伊藤理佐さんが新婚時代の連載をまとめた本も読んでみた♪
    ふみふみとりさりさの関係が楽しいヽ(*´∀`)ノ
    お仕事でもプライベートでも仲良しな感じ いいねぇ
    王子とか。吉田戦車さんがおうちに普通にいる暮らしとか。
    昔はまって読んでたけらえいこさんも巻末に登場してて懐かしく読んだ

  • 結婚相談。他人と暮らすんだから、みんないろいろ探り探りだよねー。結婚したくない、とは思わなかった。

  • おもしろかったー。伊藤理佐と山本文緒が結婚に関する様々な相談に応えるんだけど、両氏の結婚観や人生観が垣間見えて楽しい。なるほどなあ、わたしもこうしてみよう、と思うことがいろいろありました。二人で向かい合うんじゃなくて、並んで前を見ること、大事だね。

  • せっかくの山本文緒と伊藤理佐共著の意味がない…別々に書いたのを並べてるだけ。対談や企画を期待してたのな。。。

  • 図書館にて。
    この作者の二人、豪華!!
    なぜ出版当時もっと話題にならなかったんだろう?!
    というか、なぜこの本が世に出ていることを私は知らなかったんだろう?!
    結婚に関しての同じ質問を二人に投げかけて、二人が別々に答える形。
    それぞれ違うなんとなく面白い夫婦生活がくすっと笑える。
    伊藤さんの旦那さんの吉田戦車さんも文章を書いていて楽しい。
    贅沢な1冊。

  • 914.6
    結婚にまつわる相談に山本文緒と伊藤理佐が答える

  • なかなか興味深かった。

  • ちゃんと最後まで読めなかったので評価はすべきじゃないかもしれないけれど、一応感想を残します。
    女性作家と女性漫画家が読者?からの悩み相談に対して、エッセイとコミックエッセイでそれぞれ回答していく構成。
    期待値が高すぎたのかもしれないけど、全然面白くなかった。
    エッセイ系のものって、作者の考え方に共感したりしなかったり、ユーモアセンスにくすっとしたりで、読んでいくうちになんだかんだ作者が少し好きになっちゃうようなものだと私は思っているけれど、この本に関してはそれが全くなく、文章と漫画がそれぞれ独立し、並行して掲載されているので読みにくくもあり、なんだかもう途中で読むのをやめてしまった。
    この作者2人が新婚だかで、ほんのりのろけをかましてくるのにもプチいらいら。あ、いらいらし過ぎかな。

  • 面白かったけど買わなくてよかった。
    夫婦として伊藤理佐と吉田戦車の方が羨ましいし、私が男なら山本文緒より伊藤理佐と結婚したい。
    山本文緒の小説は好きだしエッセイも全部持ってるけど、身近にいたら友達になりたくないタイプだと思う。

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著者プロフィール

1962年神奈川県生れ。OL生活を経て作家デビュー。99年『恋愛中毒』で吉川英治文学新人賞、2001年『プラナリア』で直木賞を受賞。著書に『ブルーもしくはブルー』『あなたには帰る家がある』『眠れるラプンツェル』『絶対泣かない』『群青の夜の羽毛布』『落花流水』『そして私は一人になった』『ファースト・プライオリティー』『再婚生活』『アカペラ』『なぎさ』『自転しながら公転する』など多数。

「2022年 『パイナップルの彼方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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