清水義範のイッキによめる!学校よりおもしろい社会

  • 講談社 (2010年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062164375

みんなの感想まとめ

社会科の面白さや身近さを再発見できる一冊で、読みやすさとユーモアが魅力です。著者は、日常生活に潜む社会の疑問を取り上げ、例えば「米はどこから来たのか?」や「邪馬台国はどこにあったのか?」といったテーマ...

感想・レビュー・書評

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  • とても読みやすくて面白かった。西原さんの漫画に描かれているコメントに共感できたりできなかったりだけど、それも息抜きとしてとらえれば許容範囲内。

  • 清水さんらしい文章と内容。

  • 社会科はとっても身近な科目。
    暗記ではない、社会科の面白さ・身近さを清水先生(作家)を教えてくれます。
    ユートピアはあるか?など、大人でも楽しめます。

  • (2012-11-17)

  • ふーむ。こんなに面白くてすいすいすらすら読める社会科の本はないぞ。

    サイバラのひとりつっこみとボケ下手うまマンガもじょうづに入っているので笑えりるし。

    あと、この本で驚くことは、図書館で借りた人は(わたしのことね)児童コーナーを探さないと見つからない、ってこと。

    いまどきは図書館蔵書の場所もパソコンで調べられるのだけれど、画面にでた地図がまさか児童書館の方だとはすぐにはきづかんでわないかぃ。

    というわけで、探し出して借りるまでに、かぁなり時間が掛かってしまった本なのですた。すたすた。

    んで、めづらしく本の中身の話をしてみます。

    とっても為になる本です。
    特に小学生とかが読むと、それはそれわ為になると思います。
    でももしホンキで為になって欲しいな、と思うならサイバラのマンガ挿絵の部分は読まんほうがヨイでしょう笑しょう。

    そして、清水義範せんせぇも最後のほうではなんだか脱線していると思いました。

    なぜなら、急に宗教のお話をしだして、あげくの果てにはユートピアがどうのこうの、というなんだかとても偏ったお話へおちていき、そんでそのまま終わっているからです。

    たぶんきっとネタが尽きたんだと思います。

    どもありがとうございました。ぺこり。

    • ほんやだワンさん
      へ? 文庫ぢゃないの?

      「おもしろくても×××」のシリーズかと思いました。

      青少年向けの本なのですかい?
      へ? 文庫ぢゃないの?

      「おもしろくても×××」のシリーズかと思いました。

      青少年向けの本なのですかい?
      2011/12/27
    • ryoukentさん
      Tawanさん、ごぶさたです。
      おもしろくても・・シリヅでわありません。
      そして、どっかに連載したものでも無いようです。
      つまり書き下ろし・...
      Tawanさん、ごぶさたです。
      おもしろくても・・シリヅでわありません。
      そして、どっかに連載したものでも無いようです。
      つまり書き下ろし・・・。
      でも清水義範はともかく、サイバラにそんなこと出きるだろうか。
      ああそれと、この本わ文章と挿絵マンガの内容が一致してます。
      という事は・・・。
      ・・・ぅぅわからんw
      2011/12/27
  • 『社会』と題名にあるので、当然社会のお話。
    同じ過ちを繰り返さないため、という程度の認識でしたが
    読んでびっくり…と言うべきか何と言うべきか。
    そういえばそんな事も習っていたような、と
    古い記憶を掘り起こしてくれました。

    こういう自分に必要な『社会』は興味ありますが
    いつどこで何が起こってどうした…と言われると
    まったくもって興味がないです。
    そういう所から言えば、これは興味のもてる話でした。

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著者プロフィール

1947年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。1981年『昭和御前試合』でデビュー。1986年『蕎麦ときしめん』が話題となり、独自のパスティーシュ文学を確立する。1988年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、名古屋文化の神髄紹介とユーモアあふれる作風により第62回中日文化賞受賞。『永遠のジャック&ベティ』『金鯱の夢』『虚構市立不条理中学校』『朦朧戦記』等著書多数。また西原理恵子との共著として『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』『いやでも楽しめる算数』『はじめてわかる国語』などがある。

「2021年 『MONEY 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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