ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)

  • 講談社
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本棚登録 : 181
感想 : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062164412

作品紹介・あらすじ

リアル、株、孤独、訴訟、オバマ、モチベーション、嫉妬、才能、ナンパ、敗北、陰口、女々しさ、やせ我慢、ゴッドファーザー、天下国家、アルバイト、成り上がり、就活、D通、喝采、選挙、野球、老化、ハゲ、男のおしゃれ、情熱-「日経ビジネスオンライン」の大人気連載、再び書籍化。

感想・レビュー・書評

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  • いろいろな意味で大人の会話。おもしろい。

  • シリーズの最新刊から読んだので,最初から図書館から借りて読み始め。

  • 岡さんの筋トレ増毛法誰か科学的に説明してほしい(^^)

  • このふたりのおじさまのゆるい感じがたまらない。

  • 日経ビジネスオンラインでの連載をまとめた「人生2割がちょうどいい」の第二弾。高校〜大学の同級生である二人の息の合った対談だが、逆にその進学校〜早稲田という一種の閉じた空間の中での閉鎖的な会話に陥りがち。両者とも好きな書き手なんだけれども…。特に岡さんは広告の切れ味やけれん味が薄れてなんだか魅力を感じなくなってしまった。うーん。

  • 岡氏は電通のCMプランナーとして数々のヒットを飛ばした方、小田嶋氏はコラムニストで有名だ。この二人が東京の名門小石川高校で同級生であったことからの対談本。内容は政治経済から仕事やスポーツまで幅広い。印象深い話としては、岡氏がニューヨークのヴィダルサスーンで散髪したときに鋏で耳を切られて5針も縫うことになった。しかもしっかり散髪代金も請求された。これは訴訟を起こせば大金が取れるのではないかと盛り上がり、(アメリカの老婦人がマクドナルドのコーヒーで火傷をして300万ドル勝ち取ったのは有名だ)国際弁護士に相談した。しかし弁護士が言うにはマクドナルドの件は原告がアングロサクソンの老婦人であったから勝てたのであって、日本人がそんな訴訟をしても勝訴する見込みは無いと言われたそうだ。現実は恐ろしいものだ。それとアメリカの医者は有色人種に限るらしいです。(白人はほとんどが親のコネで医者になっている為)

  • ○クリエイティブ・ディレクターで「TUGBOAT」代表の岡康道氏とコラムニストの小田嶋隆氏との対談本。第2作目
    ○1作目同様、高校、大学の同級生の二人が人生にまつわる様々なトピックをテーマに、各々が言いたいことをいうというもの。
    ○相変わらず面白い。

  •  前作同様、すぐに読めますが、こっちの方がおもしろかったです。

  • 図書館で借りた本。
    「サッカーの上の雲」の小田嶋隆さんの文体が好きだったので。

    …いまいちかな…。小田嶋さんの話には親近感というか、楽しく読める部分が多いけど、岡さんの部分は違う世界の話のような気がして、あまり入り込めなかったような。

    ・ニューヨークで手術をしてもらったインド人の医者が優秀だった話(=アメリカではアングロサクソンの医者は親のコネとかでなる場合が多いけど、そうでない場合は本当の実力勝負なところがあるらしい)(p28)
    ・「職業や球団に対して支出した広告宣伝費などの取扱について」の話。プロ野球の球団に使った支出は、親会社の損金で落とせるようになっていた。(p168)
    とか、アメリカの話、野球の話あたりは、へぇ、と思って読める部分が多くて楽しかった。

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著者プロフィール

TUGBOATクリエイティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター。1956年佐賀県生まれ、東京育ち。早稲田大学法学部卒業、株式会社電通に入社。営業を経験後、クリエーティブ局へ異動。CMの企画制作に携わり、国内外の受賞多数。1999年、日本初のクリエイティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を設立。以降、クリエイティブ・ディレクターとして、20年間で約1000本のCMを制作。

「2020年 『広告と超私的スポーツ噺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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