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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062164658
みんなの感想まとめ
心の奥にしまい込んだ過去と向き合う姿を描いた作品は、ひとつの殺人事件をきっかけに古い友人たちが再会する物語です。ドラマを観た後のモヤモヤ感を解消できる原作は、登場人物それぞれの心情を丁寧に描写しており...
感想・レビュー・書評
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ドラマ観たあとのモヤモヤとした納得いかない部分が、原作読んでスッキリした。
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全体的にはおもしろかった。
ひとつの殺人事件をきっかけに古い友人と再会して、蓋をしてしまい込んでいた昔の出来事に向き合うことになる。
それぞれの心情を思うとたしかに切ない。
切ないけど、そんなのアリ?と思う部分もチラホラあって、少し残念だった。 -
ドラマの予告が気になり第1話か第2話を一つ見て、原作があることを知ってドラマはやめて原作を読むことにしました。
結果的に正解。
私には原作のほうが断然よかったです。
ドラマだとどうしても主人公目線になってしまうのですが、原作は登場人物一人一人をフラットに感じ、それぞれの立場、心情がよく描かれていたと思います。
分厚いですが、字は目に優しい大きさで1文が短いので一気に読めます。
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ドラマを見てから原作を読んでみた!
原作は同級生4人の語りで進んでく。
変えてある所もあるけど、ストーリー自体はほぼ原作通りだと思う。最後以外は。
ドラマも良かったけど、本で読むと心理描写がより分かりやすいから、やっぱり本で読むの好きだなぁ。 -
帯に記載されていた通り、丁寧な仕上がりの作品でした。お互いに仲間のことを思いやる、ピュアな少年少女達の気持ちが、こちらまで伝わってきました。
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前に読んで、一気読みだったのだけど。犯人、肝心なところを忘れてしまっていた…
良くできているお話。そして、タイムカプセル、私も持っている。 -
面白かったです。
ドラマとはちょっと違っていてドラマを見た後に読んだせいか本の方が人間関係があっさりしてるように感じました。 -
この作品はドラマを先に観て、原作を読みたくなった作品。
登場人物もストーリーもほぼ同じではあったが、ラブストーリーの部分だけは違った。
ドラマ観て気になったのが、正樹君の
万引きから一連の事件が解決するまでの心情の動きって原作ではどうなってるのか?知りたかったけど原作も正樹君の登場はほぼなく残念。
結末は承知の上で読んだけどおもしろかった。
奈良刑事は男だった事、タップダンスのシーンや永井刑事の様な面白いキャラの登場がなく軍配はドラマの方かな。 -
作者の本だいたい読んでいた気でいたが読みそこなっていた
タイムカプセル
幼なじみ
再会
淡い思い
フタをした過去
ミステリーだけど
それだけじゃない
正樹の人生明るいといいな -
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テレビドラマから、はまって原作を読んでみたくなり読んだ。ドラマから、入ってしまったので南良が男性なのと、事件との関連の状況も少し違いドラマのほうが入り込めた。多分本が先ならまた違ったかもしれない。
江戸川乱歩賞にふさわしい内容だった。
ドラマの結末では、淳一と万季子が幸せになる感じで終わったけれどそこはドラマになりすぎを感じてしまい、原作の終わり方のほうが自然で良かった。 -
少々ご都合主義な面が悔やまれる作品だった。
しかし情報量や伏線が多いにも関わらずとても読みやすく、ちょっとした2時間ドラマ的っつーか火サスな心積もりで読めるというのも才能のひとつだと思う、などと言っておく。
疎遠だった幼馴染4人が事件をきっかけに再会し、ついでに23年前に起きたとある事件まで解決しちゃおうぜって話。
南良刑事のスペックがパねえんだが、如何せん魅力を感じられず、というか4人ともなかなか面白い背景があるのに、誰一人として好きになれない、興味を持てないという残念な感じに。
横関さんはこれから、という作家さんだな。 -
家族がドラマを観ていたのを、隣で何となく観ていて、気になった原作。
設定の違いはあるものの、展開はほぼ同じかな?
真剣に観てなくて曖昧になってた部分が分かって納得した。
それぞれ10代で抱えたものが大きすぎて、考えると苦しい…。
だからこそ、安寧とは遠い日々を行き、今になって事件に結びつき、引っ掻き回され、苦しみ、解放された。
とはいえ、日々も罪も後悔も消えることはないのが、また残酷だ。
4人が4人であって良かったのか、悪かったのか…。
目立つ男2人が自分勝手なクズに感じて、仕方ないのは私だけだろうか? -
毎週夢中で観ていたドラマ『再会』。その緊迫感が忘れられず、原作小説にも手を伸ばしました。
映像と活字では設定の異なる部分も多かったものの、頭の中でドラマの役者陣が自然と再生され、一気に読み進めることができました。
本を読んだことで、それぞれの複雑な心理描写をより深く味わえた一方、「ドラマでは明確な主人公が設定された事でより楽しめる内容となっていた」と、改めて映像作品としての完成度の高さを実感しました。
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ドラマを観たことをきっかけに原作を読みました。
内容を知っている分、どんどん読み進められましたが、反面、ドラマの印象が強かったせいか、違和感を感じる部分もありました。
事の発端が息子の万引きで、それを母親がもみ消そうとしたことから事態が動いていくので、こう言ってしまっては元も子もないのですが、もしうまくもみ消せたとしても、絶対息子のためにはならないよと思ってしまいました。
最後に江戸川乱歩賞の審査員の講評が読めて面白かったです。 -
小学校時代からの仲の良い4人組
地元の素行の悪い友人の兄が殺されたことで再会する
南良の素性と年齢は意外だった
万季子の佐久間に対する感情がもう少し知りたかった高校時代に起きたことで引っ越しまでしたのならなぜここの土地に戻ってきたのかと疑問が残る
登場人物の感情に物足りなさやを感じるが おもしろかった
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現在ドラマで放映中の原作ということで、読んでみました。原作とドラマでは大筋は一緒だけれど、細かい描写は少し違う点もありました。どちらもミステリー作品として楽しめました。ドラマがどのような終わり方を見せるのかこれからの展開が楽しみです。
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