市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)

制作 : Grazia編集部 
  • 講談社
3.82
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062164764

作品紹介・あらすじ

彼らはなんで大天才?石川五右衛門、レオナルド・ダ・ヴィンチ、空海、木村秋則。気になる大天才たちをテーマにした、市川海老蔵初の対話集。

感想・レビュー・書評

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  • 海老蔵さんと脳科学者の茂木健一郎さん+αの対談をまとめたもの。
    海老蔵さんは歌舞伎という特殊な世界に生れ落ちたある意味天才なんだろうけれど、その「天才」の定義がとても難しい天才だな…って思いました。
    立場的にいろいろ諦めなくちゃならないことも多いなかで、自分をちゃんと持っている部分は学ばせてもらいたい部分だったな。
    眼に見えるものがすべてじゃないし、心が大切ってのは、らじはもう感覚的に知っているつもりだけどね。
    脳を思いっきり使うためにはどうしたらよいのかってのは、らじもとても興味があります。
    ま、ファンのための本だよね。

  •  
    ── 市川 海老蔵《眼に見えない大切なもの 20100722 講談社》Grazia Books
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4062164760
     
    (20100730)
     
     

  • 海老蔵さんと脳科学の茂木さん+ゲストとの対談。意外とスピリチュアルな話が多い。

  • 素質があるにしろ、それを開花させるだけの、教育、人間として土台がしっかりしているからこそ、魅力的なんだろうな。
    学校教育が全てじゃないけど、決してゆとり教育ではない。
    興味を示す観点がオレとは違う。
    龍が見えるというのは、、、偉人に共通しているのか。

  • 7/22 「スッキリ!」にて紹介あり


    歌舞伎のこと、結婚のこと、家族のこと、そして日本の未来についても語り尽くした、
    最新のソロインタビューも収録。
    歌舞伎役者としての写真はいっさいなし!
    「人間・市川海老蔵」の魅力が満載の一冊です。

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