ゴッホ 旅とレシピ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 193
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062165211

作品紹介・あらすじ

ゴーギャンが食べたゴッホの手作り料理とは!?ゴッホゆかりの地のレシピ、26点掲載。

感想・レビュー・書評

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  • ゴッホという人がどんな人だったのか、美術的な難しいことではなく、どこに住み何を食べていたかという馴染みやすい視点で紹介してます。
    また読みたい。

  • 去年出版された本だが、一見外観からは随分昔の本のように感じる。それは極めてシンプルで地味な装丁がそう感じさせるのかもしれない。内容は非常に興味深いものだった。生涯旅人だった画家ゴッホの足跡と、住んだ土地ならではの料理の写真とゴッホの描いた食物の絵を配置するあたりはとても面白く、レシピも添えられているのでその気になれば作ってみることも出来る。移り住んだそれぞれの土地を訪ねて取材しており、写真も豊富なので、筆者と一緒にゴッホを巡る旅をしている気持ちになる。書簡や作品、食べ物を交えゴッホの人と芸術、人生に想いを馳せることが出来る本だ。地味だが何度となく手にとって眺めたくなる本。

  • ゴーギャンに食えた代物ではなかった。といわれ、フィンセントは笑いながら「やれやれ慣れないことはするもんじゃない。」のジャガイモのスープ。絶対美味しいヤツでしょう

    「ジャガイモを食べる人々」が飲んでるコーヒーは、チコリコーヒー?本物のコーヒーは高くて飲めなかった。

    ゴッホが愛したお酒アブサン。
    アニスの香りと透明な酒が水を入れると一瞬で白濁する様子が、何故か似合うような。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/737276

  • 今からじゃがいも買いに行くこと決めた

  • オランダ、南フランス、ベルギー と、ゴッホの足跡を旅したくなった。

  • ゴッホという名前をこの社会で多用しておきながら、ゴッホについて何も知らないのだと気付いた。
    そして粗食であり食を含むすべての生活において乱雑であったゴッホという人物像を見た。

  • 2014.10中に読了

  • 試してみたいなと思えるレシピがちらほら。タマネギのスープはとってもおいしそう!

  • 林綾野さんが好きで手にとりました。 ゴッホの短い人生を林さんとともに旅しました。 画家の食に注目したのが面白い。 心癒される本です。

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