スーパービジュアル恐竜図鑑

  • 講談社
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本棚登録 : 25
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062165280

作品紹介・あらすじ

最新の大迫力CGイラストで、恐竜や翼竜を再現。ティラノサウルスやトリケラトプス、スピノサウルスなど、代表的な恐竜が登場。最新の研究結果にもとづいた解説。恐竜の時代1億6500万年を、恐竜の誕生から絶滅まで、すべて解説。

感想・レビュー・書評

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  • 恐竜図鑑である。スーパービジュアルである。
    オールカラー、CGイラスト満載。大迫力のワイド版(←表紙の宣伝を並べただけ(^^;))。
    イマドキの恐竜図鑑、すごい。

    『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』で、過去、地味な色合いで描かれていた反動で、最近の図鑑は非常にカラフルだと知り、ちょっと借りてみた。
    ほほう、なるほど。ビビッドな色。大胆な配色。
    さすがに紫と蛍光緑と赤とか、「・・・いや、これはないわ~」と思うものもあるのだが、まぁ、ここは意気を買おう。
    本書は、色に加えて、イラスト全体の迫力がすごい。仕掛けはないのに飛び出す絵本のようだ。地響きが聞こえそうで怖いんですけど。

    古い時代から順に(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀)、1種につき見開き2ページで、それぞれの時代の代表的な恐竜を紹介していく。名前の意味や生息地、生息期間、体長、食べ物が記載されたデータ・ファイルがつく。
    各時代の気候や生物相の特徴、恐竜の生態や形態に関する新たな知見などをまとめたページもあり、知識欲旺盛な子にもOKだ。読み込んで「恐竜博士」になる子もいそう。
    若干、日本語にどうかと思う部分もあるが、許容範囲かな・・・?

    しかしまぁ、これはやはり、何といってもイラストを味わう本だろう。
    アロサウルスの大きく開けた口の中から覗く形で、迫り来る別のアロサウルスをフレームに収めた絵なんて、発想がすごい。
    魚を口でがっちりくわえたスピノサウルスとか、疾走するトリケラトプスの群れとか、背中に計4列のトゲを持つどこかかわいらしいサウロペルタとか、見ているとわくわくする。
    恐竜はやっぱりロマンですねぇ。


    *しかし、恐竜図鑑の絵って、何で昔も今も闘っている場面が多いんだろうか(^^;)。男の子へのサービスカット・・・?

    *羽毛は卵を温めるために発達したという説もあるらしい。ふぅむ・・・。

    • bokemaruさん
      イマドキの恐竜図鑑!!
      見たい!
      『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』も予約待ちでわくわくしているところです。
      この図鑑も探してみます~(*^_...
      イマドキの恐竜図鑑!!
      見たい!
      『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』も予約待ちでわくわくしているところです。
      この図鑑も探してみます~(*^_^*)
      2013/04/12
    • ぽんきちさん
      bokemaruさん

      ありがとうございます(^^)/。
      どちらも楽しんでいただけるといいなぁ。

      同じ講談社に「動く図鑑move」(DVD...
      bokemaruさん

      ありがとうございます(^^)/。
      どちらも楽しんでいただけるといいなぁ。

      同じ講談社に「動く図鑑move」(DVD付き)ってシリーズがあるようで、それもちょっと気になりつつ(^^;)。
      http://zukan-move.kodansha.co.jp/pc/index.html
      でも図書館には置いてなくて残念~。コドモが大きくなった今、買うにはちょっと踏ん切りがいります(^^;)。
      2013/04/12
    • bokemaruさん
      ぽんきちさん、『move』のご紹介ありがとうございます!
      サンプル映像に思いっきり見入っちゃいました(^.^)
      40分じっくり見てみたいけど...
      ぽんきちさん、『move』のご紹介ありがとうございます!
      サンプル映像に思いっきり見入っちゃいました(^.^)
      40分じっくり見てみたいけど…そうですよね~、うちももっと子供たちが小さいころなら絶対迷わず買ってます(^_^;)
      我が家の近くの図書館にもありませんでした…残念。
      2013/04/14
  • いや~楽し~い(^^)
    どう見ても児童向け図鑑なのだが、年甲斐もなく、うわ~すごいねコレ!などと騒ぎながら子供とともに見入っちゃいました。

    今にも動きだしそうな躍動感あふれる精密なイラスト、カラフルすぎるほどのカラフルさ。
    実は恐竜は温血動物だった、鳥は恐竜の生き残り、羽毛を持つ恐竜もいた、など、最近になっていろいろなことがわかってきている。
    体の色も意外とカラフルだった、というのだけれど、こんな虹色とか…ホント?

    過去の生き物なんだけれど、ちょっと『フューチャー・イズ・ワイルド』を連想してしまった。

    やっぱり恐竜は楽しい!

    • ぽんきちさん
      > 子供とともに

      楽しそう(^^)。わいわいと楽しみたい本ですよね。
      うちのはもう一緒に読んでくれなくなってちょっぴり淋しいです~(^^;...
      > 子供とともに

      楽しそう(^^)。わいわいと楽しみたい本ですよね。
      うちのはもう一緒に読んでくれなくなってちょっぴり淋しいです~(^^;)。
      2013/04/26
    • bokemaruさん
      ぽんきちさん、コメントありがとうございます!

      そうですね~、うちは一人騒ぎ立てる母親に同情して付き合ってくれてるだけかも…(^_^;)
      子...
      ぽんきちさん、コメントありがとうございます!

      そうですね~、うちは一人騒ぎ立てる母親に同情して付き合ってくれてるだけかも…(^_^;)
      子供の成長は、うれしくもあり淋しくもあり、ですね。
      2013/04/26
  • 図書館で借りた。児童コーナーにあったけど、ひらがなばかりというわけではない(漢字にはルビふってある)。三畳紀から白亜紀までカバーしてあって、白亜紀は有名どころ、三畳紀ジュラ紀はメジャーすぎないものもたくさん載ってて飽きない、面白い〜。

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著者プロフィール

C

「2022年 『全ウルトラマン クイズ大図鑑100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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