ザリガニとひまわり

著者 : LiLiCo
  • 講談社 (2010年12月2日発売)
3.44
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  • 18レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062165389

ザリガニとひまわりの感想・レビュー・書評

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  • 自伝。
    不屈でポジティブで素晴らしいが
    他の人の、例えば守さん目線だと
    どういった話になるのだろう。

    【図書館・初読・3/2読了】

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“コンクラーベ”で登場。
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/highlight/50.html

    ゲストのLiLiCoさんの自叙伝。
    ナビゲーターの別所哲也さんも「いつ朝ドラになるかと言われている作品」と絶賛。
    壮絶なLiLiCoさんの半生が綴られたエッセイ。

  • 映画コメンテーターのLiLiCoさんの半生を綴ったエッセイ。

    スウェーデンで自分を否定され、
    ステージに立つことを夢見て
    何も分からない状態で単身日本へ。

    いつも笑顔で、明るくパワフル。
    その姿からは想像できないような経験。
    でも、その経験があるから
    本当に大切なものを知ってる人なんだろうな。

  • 通勤電車の行きと帰りで読み終えました。
    帰りの電車では思いがけず涙がこぼれました。
    リリコさんはすごい。
    普通だったら耐えられないような苦境を、努力と辛抱とポジティブシンキングで乗り越えてきた方。その半生は数奇で本当に驚くばかりです。なのに皆には笑顔を振りまき、底抜けに明るくハッピーを信じて頑張るその健気な生き方に勇気をもらいました。これからも応援しています!

  • 779

  • 金スマ見たかったなぁ。。。

  • 壮絶だった。けど、面白かった。

  • 読了とともに、改めて「金スマ」の完成度の高さを知る。
    軽快な筆致で語られるLiLiCoさんの半生。
    エネルギッシュで主体的、行動力のある女性像。
    今の世が欲しているのかなとも思う。記号として。
    最後の泣かせる展開は、
    「キレイに着地するんだろ」と冷静に感じつつ、泣きました。
    映画コメンテーターとして、お茶の間の顔になる以前の話。
    どん底を知るからこそのポジティブ。
    夢から逃げない、ほしみっつ。

  • 初めは以外にも文章の文字がおっきくて戸惑いましたが
    内容はぎっしり詰まってて想像を絶する様々な苦難と愛を感じました。 泣けちゃいます。。

  • 王様のブランチでおなじみのLiLiCoの自叙伝です。

    あの明るく元気な彼女を形成しているのは、とても波瀾万丈な過去があったから。
    とても想像の出来ない人生を歩んできたのね。
    どんなに大変でも全力で走るぴいこちゃんはとってもかっこいい!


    映画好きな私はもっとファンになりました。
    何を大切に生きていくのかをよく分かっている人だと思いました。
    どんなに辛いことがあってもあんなに素敵な笑顔で生きていける。
    私もLiLiCoさんのように生きていけるように強くなりたいものです。

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