今すぐできる「戦略思考」の教科書 ビジネス本を何冊読んでも身につかない人のための

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 236
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062166539

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  • 実践で学んだ事を書いている。 例えば、MECE、モレなくダブリなく、物事を細分化して戦略を起てる。 しかし、自分を振り返ってみるとそういう戦略というものを真剣にやり遂げた事がない。 もう少し、この分野を深掘りして追求してみたい。

  • 営業起点に学ぶにはよい

  • ビジネスの基本は「報連相」。
    受けた上司の対応は「命解援」。
    命令、解説、援助。

    ちゃんと出来てるかがビミョー…。

  •  ビジネスと関係のない仕事の人が読んでも分かる一冊。いろいろと戦略をねって商品を開発しているのだなと実感した。
    (第1章) 考える技術を実行してみよう
    (第2章) 使える「戦略思考」を身につける
    (第3章) 交渉をデザインする
    (第4章) できる人がやっている「振り返る」技術
    (第5章) コラボレーション〜一人では到達できない未来へ〜

  • ☆☆$$完読はしていないが、非常に分かりやすい。$$著者がエンジニアということもあり、共感できる話しも多い。$$ノート化必須。

  • ロジカルシンキング
    リデル・ハート
    MECE
    ジョハリの窓
    特に営業向け

  • 営業力・交渉力・チーム力の強化法を様々なフレームワークを使って分かりやすくまとめられている。
    ・アトリビュート分析
    ・5フォース+PEST分析
    ・リデル・ハート「戦略論」
    ・複数の視点
    ・起承転結のストーリー展開
    ・アンケートの活用
    などなど

    セミナーを組むにはこのような構成になるのか、と参考になった1冊。

  • Microsoft時代のepisodeとそれ以前の前職から学んだ学習方法と気づきについて書かれている。考え方のスタンス形成が中心。

  • 時間の無駄。

  • 戦略思考の本というよりも使える技術が万遍なく学べる。フレームワークからマネジメント・振り返り…。MECE、アトリビュート分析、5フォース分析、PEST分析。この4つで十分だと。リデル・ハートに学ぶ戦略論も面白い。自分の仕事に置き換えてみると、単価勝負はできない中で、競合との差別化ポイントを1点突破すること、その商談においては物語をうまく使い、感情と論理のバランスを保つことが大事。自己開示を積極的に行い、相談できる関係を作る、それが小まめな連絡を産み、高品質な報告を産むというチーム作りも造詣が深い。交渉のセットアップでビジョンを共有すると価格交渉に陥らないなど…。要所要所で読み直し、新しい気付きを得たい。

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著者プロフィール

1977年富山県高岡市出身。東京理科大学理学部卒業後、ソフトウェア開発に従事。05年日本マイクロソフトに入社し、ソフトウェア開発におけるテクノロジースペシャリストとして全国で講演、啓蒙活動を行う。09年石川県金沢市でピアズ・マネジメントを設立。現在はこれまで培った営業戦略の立案技法やプレゼンテーションテクニックを大手企業のエグゼクティブから地方中小企業の営業担当者にまで幅広くレクチャーしている。主な著書に『ひと目でわかる OneNote 2010』(日経BP社)、『Preziで始めるズーミングプレゼンテーション』(同)、『今すぐできる「戦略思考」の教科書』(講談社)。

「2014年 『Preziで始めるズーミングプレゼンテーション 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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