水原希子フォトブック KIKO

著者 : 水原希子
  • 講談社 (2010年12月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062166980

水原希子フォトブック KIKOの感想・レビュー・書評

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  • ロングヘアー時の水原希子も確かにきれいだけど、「きれいなモデルさん」、彼女の言葉を借りるなら「グッドガール」の枠に納まってしまっていた
    けれど今の髪型になってから、ぐっと色っぽくなった
    「ノルウェイの森」の緑も「髪を切ってから生命力あふれる小動物のよう」になった
    要するに小林緑そのものだなぁ、と思ったんでした

  • 希子ちゃんを初めて見たのは、09年のとあるショー。まだ髪も長くて、白い肌とやんちゃそうな眉、ぽってりとした唇のバランスに、目立たないポジションながらも一気にファンになってしまった。今ではすっかりユニクロのCMに出るなど国民的モデルに。この本は希子ちゃんの魅力がたっぷりだけど、やっぱり今流行のモデル本の延長線上な感じ。もっとクールで作り込んだ写真集も見てみたいな。

  • 子供の頃の写真や文章もたくさんあって、読み物としてもなかなかでした。

  • かわいい。ずるい。が素直な感想でした。ずるい、は本人にというより、希子ちゃんを飾るセンスのあるひとたちやふれるひとたち、メイクやスタイリストやカメラマンや俳優や、という。だって目の前で実物が呼吸してたら平静でいられる気がしない…
    正直希子ちゃんのおしゃれはわたしに参考になる路線でもレベルでもないし、外国を自分のルーツとする芸能人に親近感を覚えることはあんまりないんですが、希子ちゃんはその考え方が大好きでこれを買いました。
    好きなものが多くて、ちゃんと自分をもってて、それでも頑なにならないで、かと言ってそんな悠然と構えてるわけでもなくて、素直で、ありのままも見せるけどちゃんと向上心もあって背筋を伸ばすのも忘れない。すごくすき。「How to be KIKO 水原希子でいるための33のルール」で特にすきだったもの、だからこの魅力なんだなって納得したものを引用に。今いちばん応援してる女の子です。

  • いてくれてありがとう。

  • とにかく写真がいい。
    この人はとても撮りやすいだろうなとも思う。
    真っ直ぐなところ、憧れる。

  • 映画「ノルウェイの森」で知りました。出自不明な魅力を持つ彼女のこれまでの経歴や家族についても触れられています。
    存分に書かれ、写されているのにもかかわらず彼女の魅力が損なわれることなく成立しているすてきな本。

  • タレント本で残しておきたいものって少ない。
    でも、あふれちゃうくらいの透明感と、圧倒的な存在感と、

    フリーな強さが、年下ながら大好き!

    実はセブンティーン時代は全然印象になかったなんて、過去の話。。

  • 水原希子さんが好きな人は、きっと満足できる一冊です!

    カッコかわいい写真がたくさんあり、見ていて楽しくなります。オーラがハンパないです!存在感のあるモデルさんだなと本を開くたびに思います。

    プライベートなことも触れられていて、水原さんのことをより知ることができました。

  • 年下なのに!

    セクシーすぎる!

    年下なのに!

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