「感動」に不況はない -アルビオン社長小林章一はなぜビラ配りをするのか

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062167413

作品紹介・あらすじ

感動が、顧客を呼び、お店を本気にし、社員を熱くする。

55年間、驚異的に成長する高級化粧品会社 成功の秘訣を100時間語り下ろした三代目社長!
アルビオン小林章一の感動マネジメント

●返品はどんどん引き取る。お店様に犠牲を強いるメーカーの発展はありえない。
●長い目でみればきれいごとしか残らない。きれいごとを追求するため改革する。
●社員の嫌がる仕事は社長が率先垂範して行う。
●ビラ配りの効果を1%から5%にどう上げるか。それを考えるのが仕事というもの。
●1万円で売る自信がない商品は、8,000円でも売れない。
●リスクをとって今までにない商品をつくる。その感動から何かが始まる。

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著者プロフィール

1950年、兵庫県に生まれる。ジャーナリスト。テレビディレクター、ニューヨークの雑誌スタッフライターを経て、1983年に独立し、新聞、週刊誌、月刊誌で精力的に執筆。逃亡中のグエン・カオ・キ元ベトナム副大統領など、数々のスクープ・インタビューをものにする。現在は国際経済をはじめとして、政治・社会問題など幅広い分野で活躍。これまで500人以上の経営者にインタビュー。ダイエーの創業者・中内功には1983年の出会いから、逝去まで密着取材を続けた。
著書には『流通王――中内功とは何者だったのか』『柳井正 未来の歩き方』『作らずに創れ!イノベーションを背負った男、リコー会長・近藤史朗』(以上、講談社)、『続く会社 続かない会社はNo.2で決まる』(講談社+α新書)、『社長の危機突破法』(さくら舎)などがある。

「2018年 『確信と覚悟の経営』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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