双月高校、クイズ日和

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 112
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062167543

作品紹介・あらすじ

クイズを誰より愛する高校生・鹿川幸彦により創設されたクイズ同好会『ヒポクラテス・クラブ』。鹿川の熱に押されてか、クイズの魅力に引き込まれてか、集ったのは個性豊かなメンバーたち。目指すは全国高校生クイズ大会「ビロード6」出場!…と思いきや、クラブ内では次から次へとトラブルが巻き起こってしまい…!?ついには同好会の存続を賭けた一大事件へと発展してしまう!-果たして、『ヒポクラテス・クラブ』の命運は。

感想・レビュー・書評

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  • クイズ同好会について、ここまで熱くなれるのが青春なんだろうか・・設定はかなり変だけど・・

  • 個人的にはナツキ推し

  • 「高校生クイズ」出場を夢見て活動する、ワケアリ生徒達が集まるクイズ同好会の話。

    同好会存続をかけた前半と、出場への道筋を描いた後半に分かれるため、別物の話のように感じたが、読後の感想として面白かったので★4つ。

  • 資料ID:92111584
    請求記号:

  • クイズ研の青春ストーリ。つまらなかった。

  • チーム部活もの。競技クイズとでもいうのか。最初は呼び名と本名の混在に慣れなかったけど、出会いの場面までさかのぼるので覚えられる。さらっと読めて読後感爽やか。

  • 浜村渚の計算ノートに続き、読んでみました。
    浜村渚に比べてあまりひねった感じではなかったのが少し残念でしたが、面白かったです!

  • 2011/11/15

    borrow a book from Osaka Prefectual Central Library

  • 青春小説大好きな私。
    高校・制服・仲間!!感があふれ出ているこの表紙。
    完全にジャケ買いでした。
    前は『ヒポクラテス・クラブ (新風舎文庫)』という題だったらしい。
    作者本人も某有名大学のクイズ研究会所属。
    本当にやりたいことはなに?と悩む主人公。
    そこに「ヒポクラテス・クラブ」との出会い。本当の仲間との出会い。
    読み終えれば何かに熱中したくなる。
    こんな高校生活を送りたかったと思った。

  • クイズにかける高校生活!クイズの答えは確かに何の役にも立たないかもしれない。だけど、クイズの出題者、そして、回答者との純粋な戦いがそこにはあると思う。僕もクイズが好きだ!

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著者プロフィール

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学クイズ研究会出身。2009年『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー。一躍人気となりシリーズ化される。「ヘンたて」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)、「ブタカン!」シリーズ(新潮文庫nex)、「西川麻子」シリーズ(文春文庫)、「玩具都市弁護士」シリーズなどシリーズ作品多数。2020年『むかしむかしあるところに、死体がありました。』本屋大賞ノミネート。

「2021年 『霊視刑事夕雨子2 雨空の鎮魂歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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