わくわくを見つけにいく

著者 :
  • 講談社
3.10
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本棚登録 : 75
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062167574

感想・レビュー・書評

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  • 東京、2月の小石川植物園に行ってみたくなった。

  • ykaigawaさん

    ちょうど図書館で予約してた本が年始早々手元にきたので読みました! 『わくわくを見つけにいく』堀井和子著(講談社)です。

  • 著者とは似たような場所を歩いている。
    私の場合はブログに写真をたっぷり載せて、文章にすることから
    逃げていたことに気づく。
    季節の様子、自分の好きな物事のことをこんな風に表現するのかと
    勉強させていただいた。巻頭のデジカメ写真は、読後にパラパラ
    見るのがオススメ。まったりしたくて手に取った本から
    小さなやる気をいただいた。

  • 10代の頃から影響を受け続けている堀井和子さん。
    新刊は必ず購入して、何度も読み返しています。

    新居を下見に行かれたときの話、決めたときの気持ち、
    引っ越しとそれにまつわるモノや収納の話。
    デザインから入られた切手の話、切手から興味が広がった浮世絵の話。
    民芸のデザイン、美術館、散歩。
    同い年のご主人と過ごされる時間。

    自分自身の興味や好奇心を大切にすることで、常に魅力を蓄えながら生きていくことができるのだと。
    ずっと私のお手本であり憧れの女性の一人です。(Y)

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プロフィール

ほりいかずこ●1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生の頃からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後、シンプルで洒落た食情報や料理を紹介。おいしいと思ったもの、素敵だと感じた生活空間を、写真、文、イラストを自らも手がけて伝える単行本が人気。その徹底した美意識と、文章の行間がかもし出す自由な雰囲気に惹かれ、熱烈なファンが多い。 2011年には「一丁目ほりい事務所」を設立。若手作家とコラボレーションをして、オリジナルのテーブルウエアなどを製作している。

堀井和子の作品

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