本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062167598
みんなの感想まとめ
人生の悩みや苦しみを冗談として捉えることができる視点を提供する本書は、成長や自己磨きの過程を軽やかに描き出します。苦しい時期には「これは冗談だ」と思うことで少しでも楽になり、嬉しい瞬間には過度に浮かれ...
感想・レビュー・書評
-
p2
「
実人生は悩み苦しまないと成長しないし磨かれない。どんなに苦しくてもこれはきっと冗談だぞ、と思うと、少しは楽になる。反対に嬉しいことがあったとき、これは冗談だと思うと、有頂天にならないですむ。人生はとにかく冗談の連続である。だから、人生なんてそんなに悩むことはない、とわたしは強調したい。
」
今東光僧正の「人生は冥土までの暇潰し」という言葉も引きながら、お洒落に、快楽的に、悩み相談に答える本。
こんなに快楽的に生きてもいいのか……と思うけれど、自分には到底出来ない。しかしながら、世の中こんな話もあるんだなあと知れるし、逸話がおもしろい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
けっこうおもしろかった。
おすすめの映画「ペテン師と詐欺師」(わたしの大好きな映画)
おすすめの洋服店が『ピッコログランデ』というのがとても良い。
紅茶と猫とシングルモルトとシガーと良書をおすすめしているあたりがかっこいい。
レオンよりもメンズプレシャスを押している。
著者プロフィール
島地勝彦の作品
本棚登録 :
感想 :
