日本人は、こうすれば自信がもてる

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 34
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062167772

作品紹介・あらすじ

自信をつけるとは、自分の可能性を受け入れること。「正しい自信」が人生を好転させる。素直になる、聞く耳をもつ、挑戦をする。人生のどんな荒波にもまれても折れない「強い心」のつくりかた。

感想・レビュー・書評

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  • 齋藤孝さんの本は3冊目です。
    うーん、なんというか全体的に内容が薄かったかな?
    端的にまとめてくれてはいるのですが、そのぶん深さがあまりなかったように思います。
    ページ数が多くはない上、幅広い話題に触れているので余計に。

    読書をしよう古典を読もうといったメッセージは伝わってきました。

  • 元気になれる内容が盛りだくさん。
    読み易いし、すっと自分の心に入ってくる

  • 西原理恵子の「たしかなものが何ひとつなくたって、歩きださなきゃいけないときがある」「最下位の人間には最下位の戦い方がある」とかいいな。
    斎藤先生はいろんなところから引っ張ってくる(しかも引用するところがうまい!)から、じゃあ次は西原理恵子の漫画読もうとか、じゃあ次は○○の本を読んでみようとか、広げていけるのがいいよね。

    巻末の元気がでることば。よかったよ。

  • 続けていることを視覚化することで自分の出来ていることに焦点をあてる。
    手帳の活用として、その日に出来たことを記入。

    ロックバンドのクィーンが、相手の要望を察してパフォーマンスを考えていたことも、自分の魅力を相手に伝える観点で興味深い。

  • 今、日本人に足りないものは自信です。多くの人が委縮し、自信を失っていることに、私は危機感を覚えています 自分との約束を、破ってはいけない 相手に分かりやすく伝える だれもかに好かれようとしないこと 話すと問題が解決する理由 言いたいことは、自分から言いに行く 種をまくことは、取り入れほど困難ではない 世間の人には言わせておけばいい、自分のすることはじぶんしかわからない ツタヤで買った本

  • 自信を持つと器が大きくなれる?考え方を変えるだけで、躊躇していたことに一歩進め自信がもてるのかも?思い込みも一つ武器。「肚力」=ぶれない心を鍛錬するために丹田呼吸法「3・2・15」3秒で鼻から息を吸って2秒ぐっと溜めて15秒でゆっきり口から細く長く吐く呼吸。心を落ち着つき冷静になるらしい。一度は実行してみたいと思う。

  • たまたまネットで別の本を探していたときにレビューにこちらの方がためになると書かれていたので、本屋で立ち読み、購入したい本の一つとなった。
    この本をざっと読んで感じたことは…
    自分に自信を持つということは「目標を設定し、途中で挫折することなく、達成したという成功体験をいかに積んでいるか」である。

    「自分への約束を破らない」「達成したことを日記やスケジュールに可視化しおくことで意欲を持続させる」「人と話すことや本を読むことで情報を整理し、問題解決する」など、当たり前のことが書かれているが、これができていないと、よほど簡単な目標や強い意志を持って望んだ場合でない限り、目標を達成することはできない。当たり前のことが書かれているが、勉強をしても続かない、こうありたいという自分になれない、自分に自信が持てないと感じている人はこの本を読むとなるほどと気付かされる部分も多いのではないだろうか?

    中古:¥998~

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著者プロフィール

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に、『だれでも書ける最高の読書感想文』『三色ボールペンで読む日本語』『呼吸入門』(以上、角川文庫)、『語彙力こそが教養である』『上機嫌の作法』『三色ボールペン情報活用術』(以上、角川新書)、『声に出して読みたい日本語』(草思社)『『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)など多数。

「2022年 『すごいほめ言葉 相手との距離がぐっと縮まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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