春色恋ぐるい 天女湯おれん

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168021

感想・レビュー・書評

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  • 最後は左近が帰ってきた。良かった良かった。

  • 新しい恋が始まれば、また相手は身分違いのお武家様。
    しかし、最後の最後に!!

  • 2014年9月西宮図書館

  • 天女湯おれんシリーズ3巻。前作1.2巻で「天女湯」で働く者の、一筋縄ではいかない面々の紹介が終わっており、今作はおれんの恋のお話を軸にほのぼのとしたストーリーが展開されて、読みやすかった。

  • 「天女湯おれん」シリーズ,まだ続くらしい(作者の公式ウェッブサイトによる)。
    楽しみ。

  • L 天女湯おれん3

    同じ名前の単行本と文庫…間違えて第三弾を先に読んじゃったじゃないかよ。
    おれん、ねぇ。女流作家だからかあけすけ。

  • 天女湯おれん、これで、終わりかな? ちょっと残念。

  • 9/25/11図書館

  • 隠し部屋を持ち裏稼業も営む湯屋「天女湯」で起こる様々な厄介ごとを、女将のおれんが解決していく。おれんの恋愛もこれからどうなるのか楽しみ~

  • わけアリの人ばかりが集う江戸時代の湯屋。女主人のおれんは元武家の娘で、湯屋の隠し部屋には秘密があれこれ・・・。孤閨をかこつ後家やお城の女中に色を売る弥助が好きだった。役者とみまごうばかりの湯屋の三助なんて出来すぎだけど。(#^.^#)おれんの矜持、また、恋の行方がとても面白い。小説現代に三カ月にいっぺん、連載されていたものだけれど、一冊の本になってしまうとちゃんと始めと終わりのあるひとつの物語になっているのも嬉しいし。江戸の季節の陽射しや風、草木の匂いなどが感じられるのもよかった。これはシリーズものの第三弾らしい、ということを読み始めてから知った。前の二冊もぜひ読みたい。(#^.^#)

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