終わりは嫌だ

著者 :
  • 講談社
1.67
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (4)
本棚登録 : 11
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168090

作品紹介・あらすじ

荒川河川敷に猫といっしょに捨てられていた太郎と完全電子マネー社会の物語。経済思想専門のイタコのおばさんのおかげでお金に目覚めた太郎は、大人になって同級生たちと"海"で秘密任務に就いた末に、爆弾で…。人を喰ったオリジナルな楽しさの物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ごめんなさ〜い! 
    ちょっと私にはよくわかりませんでした。スポーンスポーンと飛ばし読みしていると、興味のある単語がポンポン出てくるので、おっ!と思って、ちょっと期待してみてみるも、ちゃんと読み始めるとダメでした。ん〜不思議だ。それはそれで、ある意味興味深い本だけど・・・。

    最後のページは
    『補足 犬猫のみなさんへ、花壇に入らないでください、という公園の注意書きは実際にある』
    『蛇足 ダイドーの、「とろとろ煮込んだカレーリゾット」は何だかすごい商品だ』
    で終わるのですが、私が飛ばし読みをしてしまったため、どの部分の補足だか蛇足だか、わかりませんでした。重ね重ね、ごめんなさい。

  • まいった、久しぶりに読むのに『超我慢』という神経を全力で使わないと読めない本にぶち当たりました。図書館で、最初の下りを読んだ時は、これ、面白そうと思って借りたのですが、まったくの気のせいでした。今となっては、よくぞ最後まで読んだ、私、と、自分を褒めてあげたい。

  • 半分まで読んだので、「どうせなら最後まで読んでやろう」と意地になって読んだ。最後50ページほどは苦痛だった。
    作者が高いところから見下ろして、「どうだ俺の話が分かるか?分からないだろう」と偉そうに宣っているカンジ。
    思想をこねくり回して、原型をとどめなくなったよう。
    読むのはやめたほうがいい。意地は張らない方が良い。

全3件中 1 - 3件を表示

杉山俊彦の作品

ツイートする
×