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Amazon.co.jp ・本 (263ページ) / ISBN・EAN: 9784062168106
みんなの感想まとめ
物語は、快活な三姉妹が不幸な事件に巻き込まれる様子を描いています。登場人物間の意外な繋がりが明らかになる瞬間には驚きがあり、読者を引き込む魅力があります。三姉妹探偵団のキャラクターが好きな読者には、出...
感想・レビュー・書評
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三姉妹探偵団に、四字熟語殺人事件シリーズの大貫警部のコラボ…なんだが、肝心の刑事による捜査は、三姉妹探偵団の国友刑事がメイン。大貫警部、出てくるの…遅いですよ!!!
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登場人物の心情などがあまり描かれず心の葛藤などをもっと見たかったと感じた。展開もありきたりなものであまり集中出来ず読了までに時間がかかってしまった。三人姉妹が二組出てきて対比が描かれていたところはよかった。
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三姉妹探偵団のキャラが好きだから、少し出番が少なかったのが残念だった‼︎
でも、登場人物の繋がりが明らかになった時の、驚きは読んでよかったと思いました‼︎ -
何となく散漫でわちゃわちゃした印象。読むのが苦痛になり途中でやめてしまった。
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一つの殺人事件があらゆる人を巻き込み起こる事件の連鎖。
そしてそれで繋がる三姉妹の話。
地元の地区センターの図書室で小説を「あ」から順番に読破していくことにチャレンジし、その一発目が赤川次郎さんのこの小説でした。
元々赤川次郎さんの小説はいくつか読んだことがあったので懐かしさを感じた。
所々話の展開、セリフのセンスに歯痒さを感じるものの終盤には多少雑な印象を受けてしまうがまとまり、一定の爽快さを感じることができた。
家庭の強さが社会の強さというのは本当にそうだと思う。
作中の政治家もそれを謳いながら女にだらしない様はリアルな部分だと思う。
これでは社会は弱くなる一方だ。
心の思いと行動が一致している誠実は人が政治家になって欲しいと思ったし、自分もそのようにありたい。 -
2012.12.11読了
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三姉妹+大貫警部ということだったけど、大貫警部の出番は少なくてびっくり。直子はけっこう早くに出てきてたんだけど。でも、出番は少なくてもインパクトはある(笑)
「三姉妹」でなく「三人姉妹」というタイトルもうまい。
赤川さんらしく、ご都合なぐらい明るく終わるのだけど、思わぬところが人が死んでしまったところがあって切ない。 -
快活な三姉妹と不幸な三姉妹が事件にまきこまれていくお話。
読みやすく、すぐ作品に引き込まれてしまう本です。
九州ルーテル学院大学:ぐるとん -
このシリーズも安定した面白さ。
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いやー
久しぶりに読んだ
赤川次郎さん。
これはちょっと
ひどいんじゃなかろうか。
ううん… -
実は…、赤川さんの本は、初めて読みました…。
結構あっさりしてるんですね…。読みやすい…。
ありえそうになぃ殺人の連続も、読み進ませる給油になってる…。
へぇ~ってな感じで、意外な展開へ…。
1つの殺人事件をきっかけに、いろいろな連鎖が…と思いきや…、
脇役の三人の女性が、可哀そぅなぐらい偶然の不幸が重なりながら…
あれっ、なんだか奇妙につながっていって…。
三姉妹探偵団の番外編ではありますが…、
タイトルの三人姉妹は…三姉妹探偵団ではなかったのかぁ~。
赤川さん、うまいッ…。 -
新書のシリーズをいつも読んでいたが今回は、ハードブックになってました。
「三人姉妹」と三姉妹を勘違いしてました。いつものキャラクターがいい味でてます。 -
広告では三姉妹と大貫警部が活躍するとのことだったが、大嘘だ。
話もハチャメチャで、実にくだらない。
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