ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる

  • 講談社
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本棚登録 : 498
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168113

作品紹介・あらすじ

現在ベストセラーになっているハワイに伝わる問題解決法「SITHホ・オポノポノ」。世界で一番長くクリーニングを続けているKR女史、初の単独著書。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて、なんとなくいい気分になれる。
    自然に生きる事、ゼロの状態(ほんとうの自分)でいられる事の大切さを教えてくれる。
    自分の中で『なまけ者のさとり方』に次ぐヒットかも。
    よしもとばななが好きなので、彼女と著者の対談が入っているのもトクした気分。
    読み始めてから日常的に「ごめんなさい・許してください・ありがとう・愛しています」を心の中で唱えるようになった。

    • denmameさん
      花丸ありがとうございます。
      私は別の方が書いた「ホ・オポノポノ」を読みました。
      私もその後、習慣的に「ごめんなさい、許してください、あり...
      花丸ありがとうございます。
      私は別の方が書いた「ホ・オポノポノ」を読みました。
      私もその後、習慣的に「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています」を良からぬことを想像してしまった時にリセットするつもりで唱えるようになりました。
      2014/09/11
    • アセロラさん
      denmameさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      こういう本を日頃から読んでいてネガティブ思考はダメだとわかってい...
      denmameさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      こういう本を日頃から読んでいてネガティブ思考はダメだとわかっていても…、
      やっぱり考えちゃうこともあるんですよね(汗)
      おっしゃる通り、リセットするためのおまじない感覚で唱えています。
      2014/09/11
  • 数年前のラジオ番組(あ,安部礼司)でホ・オポノポノの話がでていたことを覚えていて,図書館で見つけて読んでみた。クリーニングが何かがよく分からないけれど,無常に近いような,ユングの世界に近いような,物事のとらえ方のようだ。グゥではなく自然体でいること,自分に関わるあらゆる事象と対話すること。これが肝なのかな。
    登録時に検索すると結構多くのホ・オポノポノ関連書籍があることに驚いた。

  •  正直、クリーニングについて十分理解したとは言えない
    けれど、人やモノに対してもう少し丁寧に、大切に
    接することが今の自分にとても欠けている、と感じました。
    自分の心のありようで、いろんなことが良くも悪くもなると
    いうことを、読んでいる間にも実感しました。

  • 10年前に初めて読んだ時は、よくわかりませんでしたが、他のポノ本も読んでやっと理解できるようになった。今となってはポノ関連で一番好きな本です。
    初めての方は『はじめてのウニヒピリ』から読まれるのをおすすめします。要は自分の内面に目を向けましょう、インスピレーションに従って行動しようってことだと思う。

  • 方法が書いてないまま、こんなときに使えるとかそういう話になっていて入門編ではなかった。
    だからよくわからなかった。
    ただ今の感情にスポットをあてて考えるというのはアドラー心理学と似ているところがあるなとは思った。

  • ヒューレン博士の書かれたものより実践的で分かりやすいと感じました。KR女史が女性だからかな? 生活しながらどのようにクリーニングするかというのが具体的によく分かります。巻末にあるよしもとばななさんとの対談もいいですし、合間合間にある写真も素敵です。ホ・オポノポノ関連の本3冊目ですが、3冊の中では一番オススメです。

  • 表紙の女性に惹かれて手に取った。
    裸足でソファに座り、“今“を楽しみにっこりほほ笑む女性。
    彼女は著者のKRさん。
    ホ・オポノポノという言葉は以前から知っていたので興味深く読んだ。
    それは古くからハワイに伝わる、自分一人でできる問題解決法である。

    こころにうかんだ記憶や考えは、良くも悪くも分厚い眼鏡と同じ。
    人は物事を、自分の眼鏡を通して見るのが常である。
    (その眼鏡は智慧とは違う)
    眼鏡は外しても外しても、無意識にまたかけてしまう。
    例えるならば、ホ・オポノポノは、眼鏡を外すときの決まり文句を唱え、
    それを習慣化し、こころを無色透明にすること。
    白色は無垢な色という意味があるが、すぐ、他の色に染まってしまう。
    かといって、防汚加工された白色では、頭の固い人間の様子と同じ。
    こころは白色ではなく、無色透明であるべきなのだ。

    なぜそうあるべきか、実践しているうちにわかってくる部分もある。
    自分の中がクリアになるほどインスピレーションが湧く、という方式も。
    (まだそこまでいってないけど。)
    眼鏡を外すことは、潜在意識にある膨大な記憶に振り回されることがなくなること。
    潜在意識にある自己の存在に気がつかないまま、幼少期のトラウマや前世を調べたりすることには意味がない。
    膨大な記憶や体験により固まってしまった価値観をまっさらにするのだ。

    よしもとばななさんとKRさんの対談もあり、それは意外だったのでとても嬉しかった。

  • 理解するというよりも・・・何ども開くのが心地よい本。

  • オ・ポノポノに興味があったのとKRさんの素敵なオーラを写真から感じて購入。 実践的な内容が多く、オ・ポノポノ初心者のわたしには本質が分かりにくかった。ただ、書いてあることはとっても大事そうな予感がしたので、クリーニングって何?をもっと知りたいなー。

  • 現代日本人は宗教などスピリチュアルなものに対して穿った見方をする傾向にあると思う。
    ホ・オポノポノをネットで検索してみても、まるで超能力や、これを信じれば全てがうまくいくかのような書き方をしている記事も多くヒットし、誤解を得やすいのではと思った。
    また、「ありがとう」「大好き」は兎も角も、「ごめんなさい」だけでなく
    「許して下さい」となると、受け入れにくい人も多いのでは。
    キリスト教圏では当然の告解も、ちょっと日本の文化にあてはめると
    意味がずれてしまう気がする。

    だが、本当は日本人にはとても共感できる内容のはずなのだ。八百万の神を信じ、針や人形などの物にも魂が宿っていて
    神社から貰ったお札などを身につけて有難いと思う。
    そこに込められた願いや思いを素直に聞き前を向いて生きる。ただそれだけのことなのである。

    特に、ばななさんとKRさんの対談はとても面白かったし、わかりやすかった。
    ばななさんの日本人として、作家としての言葉はとてもシンプルに間違いなく響いてくる。
    グリーンの靴下の例など、本当に理解しやすいし、
    ただ唱えていれば万事解決する呪文なのではなく、クリーニングして見つめつつ、必要な行動はきっちり起こすというのが本当に大事だと思った。

    自分も、ばななさんほどではないが
    自分の直感を信じてインスピレーションで動いたり、周りから見れば些末なことにこだわったりして、おかしい人であったし
    自分なりのホ・オポノポノをやっていたのだと思う。

    難しかったり怪しかったりに聞こえる人もいるかもしれないが
    ホ・オポノポノだけでなく、古来からの風習や迷信や宗教や、いろんなことでも言っている基礎のことは同じで
    よく見てよく考えて、澱は流して楽しく日々を生きること
    ただそれだけなのだなと感じた。

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著者プロフィール

SITH ホ・オポノポノの創始者、故モーナ女史の一番弟子。MBA(経営学マスター)やMAT(マッサージセラピストライセンス)の資格を取得。ハワイでは不動産業を営み、日本では全国各地で講演を行う。著書に『ホ・オポノポノライフ』( 講談社)、共著に『ウニヒピリ』(サンマーク出版)がある。

「2019年 『毎日を幸せにするホ・オポノポノ手帳2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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