暮らしこそが道楽 元気に生きる衣食住のコツ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168168

感想・レビュー・書評

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  • お元気な方と思っていましたが、過去にこんなに大病されていたとは知りませんでした。
    それでもその病気をうまく乗り越え、丁寧に暮らされている姿に感銘を受けました。

  • ラブおばさんは子供の頃からファンです。
    (その割には、私は料理が下手ですが・・)

    この本は、体の衰えが出ても、工夫次第で生活を楽しむことが出来ることを教えてくれます。

    ステキな本を残してくださった城戸崎さん。
    心からお悔やみ申し上げます。

    そっか、木村拓哉さんがエネルギー源だったのか(/О\)

  • 元気なおばあちゃん!これからの人生が楽しみになるような本。

  • 暮らしこそが道楽。

    住宅のコーディネーターの仕事をしていて、ほんとうにそう思う。
    とくに、わたしの仕事は道楽だ。

    人の家を、人のお金で、うちの好きなようにヒアリングして、うちの好きな暮らし方をすすめて、工事する。
    できあがって、感想きいて。
    もうほぼ趣味。

    お客さんは、だいたいが60代で、ずっと暮らしてこられた方、どこへ伺っても同じ暮らしはない。
    それを聞いて思う。
    ああ、うちは暮らしの道楽を味わって来なかった。
    もったいないことをしてる。

    建築が道楽だって思ってた。
    けれども、暮らしこそが道楽デス。
    暮らしの道楽がまた、建築の道楽につながるのです。
    なんて幸せな道楽サイクル。

  • 昔ながらの知恵や暮らしぶり、ものの考え方が知れました。
    何より、苦労と努力をして生きてきた体験、経験に感動しました。

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著者プロフィール

きどさき・あい

1925年神戸生まれ。東京府立第二高等女学校(現・都立竹早高校)を経て、東京家政学院卒業。東京會舘クッキングスクールや、パリのル・コルドン・ブルーなどで料理を学ぶ。1959年頃より、料理家として活動を始め、当時まだ一般的でなかった、洋食やケーキの作り方を日本中の家庭に広める。NHK『きょうの料理』への出演ほか、雑誌、講座などで幅広く活躍し、「ラブおばさん」の愛称で親しまれる。『伝えたい味』など著書多数。『七十代の台所 台所好きは老い上手』『ラブおばさんのらくらく&元気ごはん作り』など、最近は、シニアの食に関する著作も多い。90代の現役料理家として活躍中。

「2016年 『食は生きる力 91歳、現役料理家の命のレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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