日本巨人伝 山田顕義

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本棚登録 : 42
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168236

作品紹介・あらすじ

吉田松陰、木戸孝允、西郷隆盛…巨人たちと幕末・維新を駆け抜けた無敗の軍人は武人の道を捨て、法と教育で新生日本の礎たらんとした。日本大学の学祖にして、知られざる最後の志士、激動の生涯。

感想・レビュー・書評

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  • この様な維新ものを読むと40歳以下若者達が中心になって日本を創り上げた。日本の危機時は老害(危機の原因を作り上げて来た人々)を排除する為に若者が立ち上がらなければならないのは今も同じではないかと感じられた。

  • 「もう何でも良いから活字をくれ」状態の時にちょうど大学で配られて、最初は「いらねえよww」と思ってたけど結局読んじゃった本。
    まあ内容はとりわけ特筆するほどの点もなく、ありがちな伝記。てか読んでて思ったけど、ぶっちゃけこの山田さんって伝記出るほどすごい人物じゃないよね。

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著者プロフィール

静岡県田方郡(現・伊豆市)生まれ。日本大学三島高等学校を経て、日本大学文理学部英文科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。英国留学を経て、日本大学文理学部専任講師、国際関係学部助教授、教授・学部長。日本大学評議員、日本大学理事、日本大学副総長、日本大学総長代理代行を歴任。現在、日本大学顧問。

「2020年 『炎の男 田中英壽の相撲道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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